はじめての漁(1)

はじめての漁(1)

こんにちは!!

たひろです!

 

今回は、8/23にはじめて漁に行った時の話をします。

 

まず、なぜ漁に参加することになったのか。

自分でもはっきりは分かりません(笑)

ただ、この夏に非日常的な体験をしたいという好奇心があったので、人生で無縁だった漁業という産業に惹かれたのだと思います。

 

漁師の朝は早く、4時集合でした。場所は桐ヶ崎という中心街からは離れた漁港です。お試し移住で来ているため、交通手段はレンタルした電動自転車のみ。

3時に起床し、3時半にシェアハウスを出発。さすがに3時台の外は暗く、星が見える時間でした。それでも、たまに車が通っていました。おそらくですが漁師の方々です。

通り道には、少し涼しく、湿気が溜まった薄暗い静かなトンネル、街灯のない山道、急に現れる鹿、、、、、めっっっっちゃ怖いねん、まじ。

想像してみてください(笑)

後にこの話を漁師さんと話したら、途中にお墓あるよって、、、聞きたくなかったあああああ!!

 

桐ヶ崎の漁港に到着。

どうやら複数人で網にかかったいわしを回収するという漁でした。

いざ船に乗って出港!!港を出てすぐのところに網が張ってました。

何もわからないまま網の回収が始まった。言われた通りに網を引っ張る。

異常に重い上に、腰が痛くなります。後から分かったのですが力の使い方、体勢を間違えてました(笑)

力の使い方、体勢を変えると、腰は痛くなくなりました。

 

段々と魚影が見え始め、魚がぴちぴちし始めます。

いよいよクレーンにつけた網で魚を回収します!

僕の立ち位置は、回収された魚が入ったカゴをカギという道具を使って引っ張り、船の端から並べる仕事です。

回収が始まると異世界でした。

水しぶきもうろこも飛び交い、顔に飛んでくる。船に揚げられた大量の魚はぴちぴちと跳ねまくる。

この日は魚が多いらしく、カゴを縦に2段3段と重ねなければいけないほどでした。

最終、カゴが足りなくなり、隙間に入れました。

 

漁師さんが言うに過去最高レベルの漁獲量だったそうです。初日からなかなか刺激が強かったで、洗礼を受けた気がしました。

ちなみに、服には魚の臭いが付き、腕にはうろこが張り付きました(汗)

 

P.S.初日ではないですが参考画像載せてます!

投稿者プロフィール

たひろ
たひろ
お試し移住予定の大学生です。
大阪生まれ、大阪育ち。災害を軸に勉強中。
夏休みなので女川を勉強しにきました!
よろしくお願いします!
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