プログラムの背景

過去に実施してきたLearning Journeyの中で、「2泊3日では足りない!もっと女川のことを知りたいから戻って来たいです!」や「他の地域の魅力も知りたい!」という声を多くいただいておりました。そこで今回、Learning Journeyに参加していただいた方限定にプランをご用意させていただきもっと女川に興味を持っていただきたい、そしてさとのば大学に進学を考えている方が地域を選ぶ上でのきっかけになるような機会になって欲しいという思いで今回のプログラムを作る運びとなりました。

 

概要

  • 期間:1月9日〜15日、1月23〜29日、2月6日〜12日、2月13日〜19日、3月13日〜19日、3月20日〜26日の中で最短4泊5日〜最長6泊7日(アスヘノキボウの実施しているお試し移住として当プログラムを実施いたします。最長30日間滞在いただけます。) ※日程の調整は可能です。ご相談ください。
  • 費用:学生18000円、一般28000円
  • 30日間の滞在で町内のアルバイトを調整できます。詳しい内容はご相談ください。

スケジュール

 

  • まち案内

    女川町をガイドしながらご案内いたします。震災後のまちづくりがどのように行われたのかを、参加しているみなさんの目で見ていただき、足で歩いていただき、肌で感じていただける企画です。

  • スペインタイル作り

    シーパルピアの中にある、みなとまち セラミカ工房 でスペインタイル作りを行います。「女川町に彩りをもたらしたい」という思いで始められたスペインタイルの絵付け、さまざまな思いを込めながら2枚の絵付を行い1枚はシーパルピア内に飾れられます。

  • 復興・まちづくりの講演

    東日本大震災以降、どのようにして女川町が復興してきたのか・どのようにしてまちづくりが進んでいったのか実際にまちづくりに携わってきた方からのお話をお聞きします。

  • 林道歩き

    自然を存分に感じられる林道歩きです。朝、林道を歩いて清々しい1日を迎えましょう。

  • 笹かま焼き体験

    蒲鉾本舗高政 万石の里女川本店にて、笹かまの手焼き体験を行います。普段体験することのできない笹かまの手焼きぜひご賞味ください。

  • 震災遺構見学

    東日本大震災の事象と教訓を伝え続けるために被災した校舎の一部を残している門脇小学校の見学です。当時の震災の被害状況とともに当時の生徒が残している、「ことば」の展示とともに教訓を学びます。

申し込み

申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

お問合せ

特定非営利活動法人アスヘノキボウ

担当:水谷

連絡先:0225-98-7175

email:info@asuenokibou.com

 

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