女川で生み出す

運営会社について

社名:特定非営利活動法人 アスヘノキボウ
所在地:宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原75-7
TEL:0225-98-7175
e-mail:info@asuenokibou.com
代表理事:小松洋介

WEBサイト:https://www.asuenokibou.jp/
女川フューチャーセンターCamassWEBサイト:http://www.onagawa-future.jp/

特定非営利活動法人
アスヘノキボウ代表理事
小松洋介

【略歴】
1982年7月2日生まれ。仙台市出身。
大学卒業後、株式会社リクルート
(現リクルートホールディングス)に入社。
2011年9月にリクルートを退職し、
東日本大震災による宮城県最大の被災地である女川町にて
2012年1月、女川町復興連絡協議会 戦略室 室長補佐、
2013年4月特定非営利活動法人アスヘノキボウ代表理事、
2014年4月女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。

地域外と女川をつなぎ、まちづくり、創業支援、経営支援、移住施策、
人材育成等に関わっている。
2015年3月28日には公民連携のもと、
JR女川駅前に女川フューチャーセンターCamassをオープン。
上記の事業に加え、セクターも世代も立場も地域内外も越えて、
町の課題について自由に議論するフューチャーセッションを実施している。
2014年 AERA「日本を突破する100人」に選出。

メッセージ

皆さん、初めまして!特定非営利活動法人アスヘノキボウの代表の小松です。

「故郷はいくつあっても良い」

僕が常々、口にしている言葉です。僕は女川町出身ではありません。震災前は縁もゆかりもありませんでした。

震災後、ボランティア活動を通して、この町が好きになり、人が好きになり、この町で起業し、今に至ります。女川町の素晴らしさはセクターも世代も町内外も全てに壁がなく、「この町を面白くしたい、面白いことをしたい」「この町が大好き」という想いを持つ人たちが集まり、町を作っているところです。

その中には女川町に住み続ける人、住み戻る人、住み来たる人、何度も通い続ける人、新たにいらっしゃる人、様々な人がいます。
僕は町というものは、その町の出身かそうでないかは関係がなく、「その地域が好きだ!」という町を愛する気持ち(郷土愛)を持った、「想いを共にした人々の共同体」だと思っています。
住んでいても、住んでいなくても町を愛する人は皆、町の仲間であり、住民なのです。つまり、私みたいにその町の出身ではなくても、「その町が好きだ!」という想いが強くなった瞬間、その町は第二、第三の故郷になると私は思っています。

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