本気で創業したい人向けの創業支援プログラム

地方で本気で創業したい方向けの「創業本気プログラム」が通いやすくリニューアルしました!

引き続き、地方で起業したい全ての人を応援します。

  • 「起業経験のある方から、アドバイスがほしい。」
  • 「ビジネスアイデアがあり融資を受けようと思っているので事業計画書を作りたい。」
  • 「創業に必要な資金の調達や地方での起業に必要な知識を学びたい」

など、地方で創業したいがどうすれば良いか悩んでいる方のためのプログラムを用意しています。

最高の学びを地方で創業を志す全ての人に届けたい。そういった想いで作られたプログラムです。

プログラム紹介ビデオ

3つのポイント

通いやすい、オンラインを混ぜたプログラム

創業場所は女川を問わず、地方での創業を志す人のためのプログラムだからこそ、通いやすさを考え、オンラインでの講義を取り入れています。現地での講座は週末、平日の講座は夜と仕事をしながらの参加も可能です。もちろん、メンタリングもオンラインで実施可能です。

リアルを学べる先輩起業家セッション

参加者のビジネスプランに合わせ、先輩起業家と対話できる場をご準備します。事業プランへのフィードバックはもちろん、より具体的な事業計画を作り上げるヒントになる、起業までの道のりや資金調達、事業を続ける上での悩みなど、起業のリアルを聞くことができます。震災後、数々のスタートが生まれ、起業家が生まれた女川町だからこそできる学びを提供します。

地方での創業に必要な学びを提供

事業を続けるのに欠かせない「事業計画書」を、自分の想いを整理し、ビジョンを描き、ビジネスモデルを練り、作成します。
また、プレゼン・税務・法務・資金調達の知識など操業に必要な知識とスキルをお伝えいたします。さらに、起業経験のあるメンター陣や、商工会職員の方、行政職員の方から、地方で創業するにあたって必要な考え方とポイント、地方の団体との連携の仕方や商工会の活用の仕方、行政の巻き込み方を学ぶことができます。さらに、金融機関から創業企業の何を見ているのかなど金融機関視点でのフィードバックを受けることが可能です。

卒業生体験談

卒業生がプログラムに参加を決めたきっかけとは?一部をご紹介します!

もっと参加者について知りたい方は
卒業生インタビュー、卒業生起業家の紹介をご覧ください↓

プログラム内容

 Day1

オリエンテーション

ワークショップ「ビジネスアイデアを考える」

 Day2

ワークショップ「ストーリーで伝える起業」

 Day3

中間発表

講話「地域における起業」 

 Day4

講話「まちづくりと起業論 〜行政と民間の連携事例」

ワークショップ「地域を巻き込んだ起業 ビジネスモデルワークショップ」

 Day5

ワークショップ「ファイナンス基礎と事業計画収支計画の作り方」

講話「プレゼンテーション基礎」

 Day6

講話「ブランディングと広報戦略」

 Day7

中間プレゼンテーション

 Day8

金融機関・商工会による個別メンタリング

 Day9

最終プレゼンテーション

コロナ禍の対応などのご相談は、メンタリングでご対応致します。

※プログラム内容は変更になる可能性がございます

プログラム要項

開催日程

全8日間のプログラムです。
年に2回開催しており、上期または下期のどちらかにご参加いただけます。

【下期】

Day1:2022年10月29日(土)※女川開催

    10:30〜18:00

Day2:2022年11月8日(火) ※オンライン

            19:00〜21:00

Day3:2022年11月14日(月) ※オンライン

            19:00〜21:00 

Day4:2022年11月26日(土)※女川開催

    10:00〜13:00

Day5:2022年12月7日(水) ※オンライン

            17:30〜19:30

Day6:2022年12月14日(水) ※オンライン
            19:00〜21:00

Day7:2023年1月9日(祝・月)※女川開催
       10:00〜13:00 

Day8:2023年1月28日(土)※女川開催
    10:00〜13:00

 
 

応募資格

創業したいという強い想いを持っていること
※創業する場所は問いません

参加費用

通常価格200,000円のところ
期間限定特別価格 30,000円(税別)

※宿泊費,食事代,交通費は含まれません

定員

4名程度

実施場所

「女川フューチャーセンターCamass」
http://www.onagawa-future.jp/

協力

・女川町
・女川町商工会
・株式会社日本政策金融公庫
・一般社団法人IMPACT Foundation JAPAN

参加までの流れ

①エントリー

申込フォームより必要項目を記入頂き、エントリー頂きます。
面談日程の調整のため、担当者よりご連絡いたします。

②面談

直接、又はWEB会議による面談を実施いたします。

③面談の結果をご報告

面談後、ご参加頂ける方にはその後のお手続きをお伝えさせて頂きます。

メンター・講師紹介

スペシャルアドバイザー

山中 礼二

グロービス経営大学院(教員)。キヤノン株式会社、グロービス・キャピタル・パートナーズ、ヘルスケア分野のベンチャー2社を経て、グロービス経営大学院(教員)。また、一般財団法人KIBOWにてインパクト投資を行っている。ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA)。特に震災後、多くの社会起業家の育成と支援に携わりつつ、同時に起業家達から学んでいる。

メンター

竹川 隆司

一般社団法人IMPACT Foundation Japan 代表理事
国際基督教大学卒業。野村證券株式会社にて府中支店、人事部、野村ロンドンに勤務。30歳で独立して、フィルモア・アドバイザリー(東京)、Asahi Net International, Inc.(ニューヨーク)を設立、主に教育テクノロジー分野でグローバルに事業を推進。2014年に帰国後は、東北の復興支援活動に参画、発起人代表として「東北風土マラソン&フェスティバル」を立ち上げ、過去7回開催で3万人を集める。またインパクトジャパンにて、カタールフレンド基金の支援を受けて、東北での起業家育成・支援プロジェクト「INTILAQ」を主導、仙台市にイノベーションセンターを設立。2016年同センターにzero to oneを創業し、人工知能など先端IT人材育成のための教育教材の開発、提供を推進中。東北大学特任准教授(客員)、一般社団法人AIビジネス推進コンソーシアム理事なども務める。2006年ハーバード大学経営学修士(MBA)。

佐々木 大

一般社団法人IMPACT Foundation Japan
INTILAQ東北イノベーションセンター センター長
スタンフォード大学教育大学院修士課程修了。ICS国際文化教育センター(現留学ジャーナル)、ザ・プリンストン・レビュー・オブ・ジャパン(現アゴス・ジャパン)にて執行役員、代表取締役社長を歴任するなど、主に海外留学支援をベースに教育畑を歩む。
東日本大震災後、自身の故郷である東北復興に貢献したいという思いから2014年一般社団法人IMPACT Foundation Japanに参画。同社団が運営するINTILAQ東北イノベーションセンターのセンター長に就任し、東北における起業家育成・支援、若年層からの起業家教育に精力的に取り組んでいる。

小松 洋介

株式会社VENTURE FOR JAPAN代表取締役。 大学卒業後、2005年4月株式会社リクルートに入社。東日本大震災を機に2011年9月にリクルートを退職。女川町復興連絡協議会 戦略室に入室。民間による復興提言書の作成サポート、創業支援、事業再建支援に携わる。2013年4月特定非営利活動法人アスヘノキボウを設立し代表理事、2014年4月女川町商工会職員として、まちづくり担当を兼任。国内外と女川をつなぐハブ役として、まちづくり、創業・事業支援、事業開発、移住、人材育成等に関わっている。2014年 AERA「日本を突破する100人」、2015年 日本青年会議所 人間力大賞 経済産業大臣賞

内海 康生

TEAVER TEAFACTORY 代表
紅茶アドバイザー
宮城県気仙沼市出身フランス紅茶専門店
「株式会社マリアージュフレールジャポン」へ入社し6年間活躍。SCA仙台コミュニケーションアート専門学校カフェ・パティシエ科で紅茶の講師として3年間勤務2017年5月仙台市若林区にて日本茶専門店「OCHACCO」創業。2018年5月女川町にて直営店オープン。2021年1月ブランドを新たにし同町にTEAVER TEAFACTORY オープン。

原田 直信

株式会社つなぐ 代表取締役
2013年にロート製薬㈱に入社。福岡、沖縄、東京で営業を経験。その後、東日本大震災の遺児を対象とした奨学基金「公益財団法人みちのく未来基金」に出向。更に出向中に女川町とロート製薬、NPO法人アスヘノキボウが連結協定を結び始まった「女川健康プロジェクト」にも従事。その後ロート製薬を退社後、「株式会社つなぐ」を設立。キャリアコンサルタント兼産業カウンセラーとして中小企業の従業員に対してメンタルヘルスのサポートを実施。また、子どもたちのスポーツを通じて生きる力を養う「総合スポーツスクール」を開校し運営している。

後藤 大輝

特定非営利活動法人アスヘノキボウ代表理事
2016年10月にアスヘノキボウ入社。女川町の活動人口(女川町民に限定せず、女川町と関わり、女川町をフィールドとして活用する人口)の創出に取り組んでいる。女川町の社会課題をテーマにした企業研修、さとのば大学 女川事務局等のコーディネーターを務める。2020年8月「(屋号)オナガワーシカ」を個人事業主として開業し、新たな地域の資源としての「鹿」の流通に取り組んでいる。三陸リアス式ジビエ協同組合に所属し、食肉処理施設(女川町)の運営にも関わる。

講師

山内 幸治

NPO法人ETIC 理事・事業統括ディレクター
早稲田大学在学中にETIC.の事業化に参画。97年に起業家型人材の育成とベンチャー企業支援を目的とした、日本初の長期実践型インターンシップを開始。これまでに同プログラムを通じて2500名を超える大学生への機会提供を行い、150名以上の起業家を輩出。02年からは若手社会起業家のスタートアップ支援事業や、11年には東日本大震災からの復興に向け、「震災復興リーダー支援プロジェクト」を開始。東北への右腕派遣事業などを推進する。

高石 大地

1992年生まれ。千葉県出身。新卒でNTTコムウェアに入社、SEとして大手金融機関のシステム開発のプロジェクトに従事。その時期に社会課題や鬱などの症状を抱える人の悩みと向き合ったことをきっかけに起業を決意。事業サービスを学ぶためにリクルートでゼクシィを通したコンサルティング営業に従事。その後、BuddyCompassを創業。「誰もが思い思いの明日にワクワクする世界」を目指して、地域を中心に社会課題に向き合う抽象起業様のブランディングパートナーとして事業領域を中心に、コンサルティング業務に従事する。また2021年からは全国でブライダルやホテル事業等を展開するディライト株式会社の社長室長として経営ボードに参画している。

田井中 友裕

1992年生まれ。滋賀県出身。新卒でNTTコムウェアに入社、SEとして大手金融機関の文書管理システム開発のプロジェクトに従事。新卒一年目にうつ病を発症したことや過去の経験から、人の心に寄り添う仕事がしたいと考え、髙石と共に起業を決意。自身がSNSを運用していた経験から、株式会社VAZに転職し、インフルエンサーのプロデュースを中心とした業務に従事。その後、BuddyCompassを創業。「誰もが思い思いの明日にワクワクする世界」を目指して、地域を中心に社会課題に向き合う抽象起業様のブランディングパートナーとしてコミュニケーション領域を中心に、コンサルティング業務や広報宣伝業務の支援に従事する。

他。

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