はじめまして!
東京大学工学部3年の小松﨑優です!今回、大学の体験活動プログラムの一環で、女川のまちづくりについて学ぶためやってきました!
東京から約4時間かけて女川駅へ到着。あいにくの雨ですが、はじめての女川の第一印象は、「すごい!!きれいに整備されている!!」
15時にお試し移住参加者がCAMASSに集結し、自己紹介で徐々に打ち解けあいました。女川町の歴史やアスヘノキボウの活動について全体の概要をうかがい、いよいよ女川をまちあるきです。
私は特に駅周辺の空間づくりに興味を持ちました。建物は木造平屋建てで、海への眺望をさえぎるものがありません。防災性の観点を考慮しつつ、日の出が見えるよう観光への影響にも気を配りながら、なおかつ次世代のまちづくりを行う。その姿勢に触れ感銘を受けました。
また、旧女川交番も印象的でした。震災の爪痕をあえて100年残すという決定。この決定に込められた想いや背景を学び、当時に想いを馳せました。
女川での一日目で感じたのは、女川の人のパワフルさです。みなさんがいきいきと活動されている様子にとても感化されました。今回のお試し移住の4日間、その姿勢を存分に吸収したいです!
投稿者プロフィール

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東京大学工学部3年の小松﨑優です!
大学では都市工学を学んでおり、女川の民間主導のまちづくりに興味をもって参加しました!
よろしくお願いします!
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