女川2日目 ~女川の原動力に近づいた日~

女川2日目 ~女川の原動力に近づいた日~

こんにちは!小松﨑優です!
今回は女川生活2日目についてです!午前中は女川の保育所、午後はスペインタイルのケーススタディと絵付け体験、そしてまちとこさんによる講話とと盛りだくさんな一日でした!

第四保育所
まず午前は女川町の第四保育所(通称よんぽ)に向かいました。女川町スポーツ協会の方とともに、保育所の4・5歳のキッズスポーツの運営をお手伝いしました。

小さな子どもたちと久しく交流しておらず、うまく声掛けできるか不安でしたが、女川の子どもたちはみな人懐っこく、パワフルでした。スポーツ協会の方は子どもたち一人ひとりの適性や能力に応じて、声掛けや補助の度合いを工夫しており、対応の難しさとやりがいを感じました。

ケーススタディ演習(みなとまちセラミカ工房)
次に行ったのはみなとまちセラミカ工房の事例を取り扱ったケーススタディ演習です。女川とスペインタイルとのつながり、アスヘノキボウとの関連、スペインタイル事業に込められた想い。阿部鳴美さんの立場に立ち、自分だったらどのような行動をとるか、現在の女川での事業の進捗状況はどのように評価できるか、みなで議論しました。

スペインタイル絵付け体験
ケーススタディにてスペインタイル事業を学んだあと、実際にセラミカ工房にて絵付け体験を行いました。完成品を想像し、自分の作品が女川のまちに飾られるところを思い描きながら、心を込めて制作に励みました。

まちとこさんによる講話
一日の終わりにはまちとこさんにお話をうかがい、女川町の教育に民間企業としてどのような背景や理念のもと取り組まれている内容を学びました。
特に印象的だったのは「ナナメの関係をつくる」ということ。学校の先生や親のようなタテの関係ではなく、友達のようなヨコの関係でもない。女川という密なコミュニティのなかだからこそ特に求められるサードプレースの創出に取り組まれている姿に感銘を受けました。

2日目を終えて
女川で事業に取り組まれている方々のお話をうかがい、1日目には見えてこなかった女川の人々のまちづくりへの想いや自負、ビジョンを学びました。女川の熱意や原動力の根源に少し近づいた気がします。3日目も人々の想いやモットーに注目して学びを深めていきます!

おまけ
2日目の夜はIZAKAYAようこさんにうかがいました。日本酒はあまり飲んだことがなかったけれど、水鳥記、とってもおいしかったです。また飲みたいな。

投稿者プロフィール

小松﨑優
小松﨑優
東京大学工学部3年の小松﨑優です!
大学では都市工学を学んでおり、女川の民間主導のまちづくりに興味をもって参加しました!
よろしくお願いします!
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