女川町地域起こし協力隊の植木千恵さんに生葉藍染めを体験させてもらいました。
最初に千恵さんが種から育てた藍を畑から収穫。収穫した藍の葉と茎を分け、葉を30gと60gの2種類の量を使って染め具合の色の違いを楽しんでみることにしました。
葉と水をミキサーで混ぜて、生葉藍ジュースに。
生葉藍ジュースを濾して、液の中にシルクの布を浸します。
生葉藍の液に浸した直後は、グリーンの液体でした。
15分揉み込こむと、どんどん色が濃くなり布が染まっていきます。
水ですすぎ、空気に晒すと色が鮮やかに変化しました。絞って水気を切り、布を干します。
左が葉の量30g、右が60gで濃淡がつきました。夏にぴったりの美しい淡い藍色のスカーフが完成しました。藍以外にも畑で栽培している染料に使える植物についても教えていただき、とても素敵な時間を過ごすことができました。植木さん、ありがとうございました!







