女川の1日1日が刺激的に感じることを今実感している。昨日はからだスマイルという体験をした。これは高齢者向けの体を健康にするための運動企画である。私は実際にインターン生として参加し女川に住む人々一緒に運動した。やる前は軽い運動かなという風に感じていたが、実際にストレッチやダンスなどをしてみると思ったより疲れて、普段からの運動の足りてなさが顕著にみられた。ちゃんと運動をしようと心から思えた。右下の画像はその中でやった認知トレーニングの絵である。これは出題者が言ったお題を10秒以内に書いて、10秒たつとまた新しいお題が言われるという内容である。なので素早く絵を描く必要がある。このブログを見ているあなたは私が何を書いているか理解できるだろうか。個人的にはかなりうまくかけたと感じているがどうだろうか?いやたぶんうまくない(笑)答えとしては、1番からパイナップル、ドア、コップ、ペットボトル、木、クラゲである。わかっただろうか?(笑)
とにかくこの時間を通してただの手伝いだけでなく、個人的な学びも得ることができたとても有意義な時間を過ごすことができた。子供だけでなく、上の世代の方々との交流も楽しかった。また体験したいなと感じた。
また何気ない景色が美しく感じるのが女川の良さだなと感じた。もうひとつの写真は住んでいる家からとった何気ない写真だが、とても絵になっていると感じた。この風景を今毎日見れていることは幸せだなと心から感じた。この日々をしっかりとかみしめて、過ごしていきたいなと感じた。




