2026/09/08 千葉・市川から宮城・女川へ
【自己紹介】
こんにちは。谷口真都といいます。つい先日21歳になった女です。あだ名はどこに行っても何故か「まこっちゃん」に収斂します。
3年前熊本から単身で千葉に乗り込み、現在東大に2年通っています。女川移住を知ったのも大学のプログラムがきっかけです。
筋金入りの箱入り娘なので、初めて一人で乗った新幹線にはかなりドキドキしました。
【お試し移住中の野望】
女川がどのように震災を乗り越えようとしているのかを一から知っていくつもりです。ただ、全く目的も所縁のない地で生活すること自体が初体験なので、まずは楽しみたいですね。
せっかくの移住なので、女川の皆さんとの交流の先には風土や生活様式まで体感できることを期待します。
【初日を終えて】
初日ながらすでに女川の想像を超える現代性に圧倒されています。
まず駅舎や中央通りの洗練された意匠、一体何人の人があんなクオリティの建築を期待してここに来るでしょうか??眺めるだけでも1日使う価値があります!
更に、その造形の背景には都市規模・政治レベルのサステナビリティやシビックプライドがあり、都市開発はかくあるべきかと感嘆させられました。
【女川に関係するみなさんへ一言】
おつかれさまです。体験移住を通して、みなさんが女川に注ぐパワーを浴びられることが楽しみです!

