はいこんにちは。引き続き中村太洋でお送りします。
最後のブログですよ〜
女川町に来て二週間。女川町をこれでもかというほど堪能させていただきました。

女川町は東日本大震災の復興から今の街ができたと聞きました。見えない堤防と呼ばれる盛土が街全体にされていて、山側に住宅地、海のそばに商業地という構造になっています。商業地の建物はすべて木造建築になっていて、また災害があったとしても素早く復興できるようになっています。災害に対して街全体が対策になっているというすごい設計です。
同時に、商業施設が集まっていることで、人が中心に集まりやすい。家から海が見える、みたいな素敵な都市設計にもなっています。
出勤するとき、自転車を一回も漕がずに会社にたどり着けるというのがとても気持ちよかったですね。
ということは当然帰りはつらいわけですが。
ご飯も謎に美味しすぎるところが多くて驚きでした。食材がおいしいからというのもあるのでしょう。一昨日はLINGKAIさんにお邪魔して美味しいラーメンをがっつりいただいてきました。

まさか女川に来てがっつりラーメンが食べられるとは。本当に素敵な町です。
震災の被災地はずっと訪れてみたいと思っていました。もう自分の世代以下になると、当時の記憶がない人も多いと思います。ぎりぎり当時を覚えている世代として、この目で見ておきたかった。そういう意味でも今回女川町にこれたことは自分にとって大きかったです。
女川町の皆さん大変お世話になりました!また来ますね。
またね女川