今日は街歩きとスペインタイル作りをしました。
街歩きでは、女川の復旧復興について学びました。女川は海が見える街づくりをめざして、津波を防ぐ高い防波堤を作らず、3段階の高低差をつけたりして、何かあったらとにかく高台に逃げるという対策をしていると知りました。被災した地域では防波堤を建てて津波の対策することが多いので、安全面からもそのような判断をするのに大きな決断が必要だったのだろうと思いました。海と共に暮らす女川らしさを大切にした考え方が印象に残りました。
次に、スペインタイルを女川で作っている阿部鳴美さんについての話を聞きました。震災後の女川に彩りを取り戻し、人々を元気付けたいという思いで、自ら新しい挑戦をはじめた阿部さんの行動力に驚きました。
夕食は女川銀鮭広報部というお店で食べました。銀鮭をメインとした女川ならではの海の幸がとてもおいしかったです!



