こんにちは。
女川滞在3日目です。
3日目にして、ようやく晴れた女川を見ることができました。
今、シェアハウスで生活をしているのですが、ルームメイトの方々とは自己紹介をしたり、話をしたりしながら、少しずつ一緒に過ごす時間ができてきたなと感じます。
過ごし方は日によってさまざまですが、どれも濃密な時間です。
例えば、初めて女川に着いた日の夜は、Bar Sugar Shackさんにお邪魔させていただきました。
今回、私はお試し移住プログラムで女川を訪れている、いわば他所から来た人なのですが、初めましての私に対して、町民の皆さんがとにかく気さくで、温かく接してくださることがとても印象に残りました。
また別の日には、海沿いを歩いていると、しゃがんで何かをしている人がいました。
思わずのぞいてみると、釣った魚をその場で解体していて、「これ、なんの魚ですか?」と聞いてみたところ、「ぶり(ハマチ)」と教えてくれました。
話の流れで「もう一匹釣れてるから持ってみるか」と言われ、私がドギマギしていると、持ちやすいようにしてくれたので、恐る恐る持ち上げてみました笑
漁業が盛んな町ならではの体験をさせてもらったなと思います。
漁業といえば、女川は銀鮭の生産量が日本一ということも、今回初めて知りました。
女川銀鮭広報部でいただいたお料理はどれもおいしかったのですが、ボリビアにいる間は生魚を食べることができなかったこともあり、久しぶりに食べたお刺身がとてもおいしかったです。
他にも、アスエノキボウのスタッフさんに教えてもらった相喜フルーツさんのフレッシュスムージーも飲みやすくて、また行きたいなと思いました。
滞在3日目で、まだまだ女川について知ったばかりですが、少しずつ町を歩いたり、人と話したりする中で、最初に訪れたときとは違った町の姿が見えてきたように思います。
残りの滞在でも、女川の日常や、そこで暮らす人たちとの出会いを大切にしながら、もう少し町を知っていけたらと思います。








