記念すべき女川の2日目はスポーツ協会でのインターンから始まった。朝からしおかぜ保育園のほうで園児と運動をした。子供たちはとてもかわいくて、初めてのインターンでとても緊張をしていたけど、みんなのおかげでその緊張もすぐに解けて、とてもパワーをもらえた。これからもみんなと楽しい時間を過ごしたい。そして少し真面目な話に戻して
、反省点、改善点を述べるとすると、まずは、子供との話し方である。もちろん大人と同じように接するのはNG、子供たちと対等に接するには彼らと同じ目線に立ってあげることが大事だと思う。彼らの言いたいこと、したいことを知るには、それだけの理解力、共感力が必要である。自分には今それが欠けていると感じる。この力は自分が今後生きていく上でも必要な力なのでぜひこの期間を通して、養いたいと考える。後大事なのは笑顔だと感じる。自分は表情が乏しいほうだとは思わないが、周りの上司の方々は私の数倍ほどの笑顔で子供と接していることが分かった。これをすることで子供たちは、今楽しいことをしているという風に感じ、その場の雰囲気自体も明るくなり、とても良い空間を生み出すということができると感じた。これからも子供たちと時間を共有しながらたくさんのことを学び吸収していきたい。
またインターンだけでなく、たくさんのおいしいごはんや、景色を堪能することができている。まずは、女川の名物の銀鮭だ。これは正直おいしすぎた。あの鮭の絶妙な塩加減、刺身の脂の乗り方。とてもおいしくてぜひまた行きたいと思える味だった。また、典典で食べた、天丼もとてもおいしかった。やっぱり、海が近いからか、新鮮でとてもおいしく、ボリュームもあってとても満足感が高かった。どちらのお店もまた行きたいと思えるお店だった。これからも女川を満喫していきたい。



