帰り道

帰り道

こんばんは!お試し移住6日目のななこです。

先日、ガル屋さんと居酒屋ようこさんへ行きました。いつもアスヘノキボウで会う方だけでなく、他の場所でインターンをしている学生や、2、3月に会った方々とまたお話ができて本当に嬉しかったです。

そんな今回は女川町のについて書きたいと思います。

私は兵庫県の都市である神戸市のお隣、明石から来ています(東経135度、タコで有名な)。

明石市は都市に近いこともあって、まあまあ栄えてる場所です。

車がたくさん通って、電車も数分に一本、終電も遅いです。

深夜になっても車、バイク、電車の音が響いています。

そんなまちに住んでいる私は、2月に初めて女川に来ました。

今思えば、第一印象は「海」と「静けさ」でした。

海は、駅に降り立ってすぐにシーパルピア女川と青い海が見えたから。

静けさは、車の音がほとんど聞こえない、風の音が大きかった、木々の揺れる音がしたから。2月に初めて来た日、本当に寒くて耳まで真っ赤にしていました。

海に近づけば、波の音、海猫の声、船音が聞こえてきます。

4月、明石に帰って最初に思ったことは、「うるさいなー」でした。

あの町全体を感じられる音が本当に恋しくなりました。

そして今回、初めての夏の女川。鳥の声や虫の声がたくさん聞こえてきます。

カマスへ向かう朝は、蝉と鳥の鳴き声、(ウグイスがよく鳴いています)

シェアハウスに帰る夕方・夜は鈴虫やコオロギが鳴いています。

こんな自然の音を沢山感じられるのは、この町ならではです。

人がなかなか歩いていなくても、自然の音が聞こえて寂しいと感じられません。

静けさと言っても、暖かさのある空間です。

そんな大好きな帰り道の写真を📸

坂道はしんどいですが、耳で楽しみながら帰ることができています。

ちなみに、虫や生き物が大好きなので、カエルを見つけられる場所があれば教えてください🐸

おやすみなさい。

投稿者プロフィール

藤本菜々子
藤本菜々子
関西学院大学人間福祉学部にて主に地域づくり・災害復興について学んでいます。
父の転勤で2012年から3年間宮城県仙台市に住み、被災地を訪れたことがきっかけで災害復興や減災に興味を持つようになりました。
女川銀鮭広報部の動画をつくっています📸みなさんフォローしてください~
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