女川と食1

女川と食1

女川で「食」といえばやはり海鮮である。ただ、自分は魚以外の海鮮がどうにも苦手なのだ。他の人がこぞって好む、海老、蟹、たこ、イカなども食べることができない。もちろん食わず嫌いではない。きちんと味わったうえで合わなかった。これは非常に残念なことである。特に海老や蟹などは豪華な食事の代表格でもあるので、今後も食べなくてはいけない機会も多いだろう。これについての対策は考えておかなくてはなるまい。タコもかなり影響が大きい。パーティーをするとなった時のかなり上位の候補に、たこ焼きパーティーなるものが存在する。パーティーは好きなので、例えたこ焼きだろうが参加はするのだが、自分がたこを好まないということを知っている人には気を使わせてしまうし、誰も知らなかったら知らなかったで、苦手なたこを食べなくてはいけないし。簡単に言うと詰みである。

そんな話はさておき、女川で特に推したい飲食店がある。明神丸だ。先ほどは海鮮の苦手な部分について語ってしまったが、鮪とイクラは大好物だ。明神丸に行ったときは、少し値は張るものの、明神丼を毎回頼んでいた。何度食べても至福の時を過ごすことができた。これだけおいしいのだから、どれだけ行列でも並んで損はない。皆さんもぜひ行ってみてほしい。

投稿者プロフィール

大久保静慈
大久保静慈
大久保静慈(せいじ)。大学生。

幼い頃から生き物が好きで、現在は生物について学ぼうとしている最中。生物の仕組みを理解するだけでなく、それを社会に活かす研究に興味がある。

将来は研究に関わる仕事を目指しており、今回のお試し移住では、トリガイの種苗生産を通して、生物に関する知識や技術が地域産業の中でどのように活かされているのかを、実際に現場で学びたいと思い参加した。
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