こんにちは!
東京大学法学部3年の打田晄己です!大学の体験活動プログラムでお試し移住をしています!
3日目の9月10日は女川町スポーツ協会の原田さんの講話から始まりました。子どもから高齢者まで女川の人たちを元気にするためにどんどんと新しい取り組みをされており、感銘を受けました。
その後は冷凍冷蔵施設のマスカーを見学しました。-30℃の冷凍庫に入りましたが、寒すぎる、、、2分が限界でした。特別に屋上にも行かせていただき、海と山と青空がきれいに見えました。
カタール政府の援助を受けて建設されたと伺い、災害が起きた際の国家間での助け合いの精神の重要性を改めて感じました。
お昼は女川銀鮭広報部で入部届を食べました。これもまた美味しい。幸せな時間でした。
午後はまちとこの方に女川小中学校に連れて行っていただきました。小学校の授業を見学したり、放課後児童クラブで割り算の宿題を見たりサッカーをしたりしました。小学生たちはとても元気で、最後に「みつきまた来いよ」と言われたときはうれしかったです。(ブランコに少し乗れたのもよかった!)
向学館では次の日が生物基礎のテストの高校生とクイズ対決をしました。結果は惨敗、、6年前に覚えたことは忘れてしまっていました(´;ω;`)
最後に株式会社チキンクラムの長谷川翔亮さんの講話を聴きました。大学の先輩でトリガイ種苗生産事業に取り組まれている方です。翔亮さんのやりたいこと、三陸沖の水産業の現状、二枚貝が世界を救うお話は大変勉強になりました。
その後は懇親会でアスヘノキボウの方とお話をして、女川温泉ゆぽっぽに入りました。
夜の1件目はガル屋beer!女川のクラフトビールを飲みました。これもまた美味い!最高でした!なんとお店には女川町長の須田さんがいらっしゃり、写真を撮っていただきました。(本当によく居酒屋にいるんだ!)
2件目はBar Sugar Shack!1杯目はサッカーチームコバルトーレ女川をモチーフにした女川ハイボール!綺麗で美味しかったです。その後も数杯飲み、日付が変わると同時に店を出ました。
これで終わりかと思いきや、アスヘノキボウの武井さんが星空の見えるスポットに連れていてくれました!こんなに見えるのか!と思うくらい満天の星空でした。最高の思い出になりました、武井さんありがとうございました!
時が経つのは早く、もう東京に戻る日になってしまいました。もっといたい!そう強く思える女川。人々は暖かく我々を迎えてくださり、居心地が良い街。私も女川の関係人口の一員になれたと思います。いつか絶対戻ってくるそう誓いながら帰路に就こうと思います。
改めてアスヘノキボウの皆さん、関わってくださった女川の皆さん、一緒にプログラムを過ごした東大の仲間たちに感謝を伝えてこのブログを終えようと思います。最後まで読んでくださりありがとうございました。
それでは!









