こんにちは!
女川に滞在して4日目になりました。ともかです。もう4日目ってくらい1日があっという間です。
普段は埼玉に自宅があり、予定は東京、大学は神奈川に通っている大学生です。移動時間が長くて、満員電車に揺られ、自分の時間が思うように取れず、タスクに押しつぶされそうな日々を過ごしていました。女川でも、、毎日mtg 1日2本以上ある、、。笑
女川に来てからは、Camassから歩いて10分くらいのところに家があって、帰ればあったかい仲間がいるそんな幸せな環境で暮らしています。
最近失いかけていた「余白」と「心の豊かさ」がチャージされて、東京から持ってきた終わらないタスクたちも楽しいな、自分も仕事ができるんだと思って前向きに取り組むことができています。本当にルームシェアのみんなには感謝。
アスへノキボウのインターンも初めて2日目。
東京だと、切羽詰まっていて、背筋が伸び、等身大ではいられない。出会う人たちはとっても素敵だけどどこか忙しい。自分らしくいようとしても周りの波に飲まれ気がつかないうちに疲れてしまう。そんな日々を過ごしていたと思います。
もちろん、人と人や物事の交錯がものすごく早い東京の生き方も好きです。目まぐるしく変わるのが面白くて好きです。
その中でも、アスへノキボウでインターンをしながらいいなと思ったところは、誰がどんな仕事をしているのか顔が見えること、挑戦を後押しする雰囲気が当たり前にあること、何より1人1人が自分の仕事を楽しそうにやっているところだと感じています。
私も将来どんな場所で何をして働くのか全く決めていないけど、仕事を楽しむ、そして周りを巻き込んで、地域をより進化させていく。この感覚だけは忘れずに生きていきたいなと思います。
仕事をする上でいつも感じるのは、自分のITスキルのなさ。今の私の課題です。
アイデアや発想は豊かな方だねと言われるし、自分でも思わざるおえないです。あと、議事録作成は任せてください!笑
でも、エクセルは全く使えないし、パワポもnotionもギリギリ。webサイトもいじれない。最近メルマガをゼロから覚えて、claudeを使って、HTML形式にできるようになったくらい。claudeがなかったら何にもできないです。
それではどんなにアイデアが素晴らしくてもパッションがあっても意味がないことを感じています。
逆に何かを身につければ無敵になれるそんな気がしています。
女川の人たちには楽しくも仕事に本気で向き合うとは何か教えてもらっている気がします。
子どもたちのために、町全体で挑戦者を増やすために、今できることは何か。
一つ一つ人間の手で作られてきたこの町だからこそ、どんな人でも居心地の良い街になったのかなと思います。
東京にいたら、タスクと暑さと、熱気と当たり前に押しつぶされていたことでしょう。
アスへノキボウにきてもタスク量は変わらないけど、でも人の愛と優しさでと環境的な涼しさと美味しいご飯のおかけでなんとかやっていけそうです。
人が組織をつくり社会を動かす。私は自分の実体験から社会の仕組みについてそのような仮説を持っています。
アスヘノキボウはそれを体現している場所だなと心から感じています。
改めていろんなことを経験させてもらっている周囲の環境に感謝しています。


