そうして見つけた心ゆれた体験!?さとのばの講義で半日まちあるき

そうして見つけた心ゆれた体験!?さとのばの講義で半日まちあるき

いい匂い、、風に乗るソースの香りsauce

ふは~、、いい匂い。不意に香ってくる食べ物の香りに幸せを感じるのが最近です笑
焼きそばやお好み焼き系の鉄板の上にのって火照り始めたソースのにおい
焼きそば屋さん、粉モノ屋さんないのに、なんでなんでしょうね。最近になって、正午前の11時頃になると香ってきます。今、執筆している女川フューチャーセンターCamassのデッキでもしっかりと~

僕はお祭りに行って花火や屋台に心酔するのが大好きで、6月からは近辺のお祭りを楽しみに行くつもりでした。そしてその前に、ここまで一カ月超休まず頑張ってきた自分への息抜きの時間を作りたく、どこ行こうかかと悩んでいました
映画館とポップコーンなのか、おしゃれな雑貨とスイーツをショッピングするのか、どっちも好き笑
アツアツの焼きそばと、お好み焼きに幸せかみしめに行くのもありですね!
そんな、ソースの香りに心を豊かにされる昼前のぼくです♪

本編:
おおきすぎる岩石に二人そろって息をのむ

さとのば大学の講義の課題で、町歩きをして人に聞いたり、自分で探したりしながら活動地域で”あるモノ探し”をしようというのがありました。
その課題のなかにはいくつかお題が設けられていて「有名な神社仏閣」というのがあったことで、釣石神社に足を運ぶ流れに!

・合格祈願で有名 ・岩石が四方に4つ ・落ちそうで落ちない自然の創造物

全てに圧倒されて、魂が震えるほど感動。もともと、めぼしい特徴以外は気にせず、実際に行ってみるという楽しみ方なので「でかい岩をみたい!」だけで行っていたからです。時間帯が18時ごろだったことであり、山の方にあるお社には足を運びませんでしたが、下のほうでも参拝できるよう賽銭箱等が用意されていたので一つ願いを託してきました笑
同じく女川で生活しているさとのば1年生のなっちゃんと、記念写真や、なっちゃんを基準に岩石の大きさを比較してみたり。
何個分とかいう次元じゃないほど、力強くそこに祀られてるありがたい岩石たちでした。

井村屋を超える、至福のアイスまんじゅう(小豆)

町歩き終わりの夜に、おすすめされたアイス「アイスまんじゅう」
九州発なのかな?
僕もちらちら見たことがあるパッケージで大福をそのまま模しただけの  ハリボテ感がありましたが、そんなことはありません!
このアイスまんじゅうをこよなく愛す(アイス)なっちゃんの言葉にしたがい、僕も一つ購入。
直前に牛タンを食べていたあの感動とは異なる衝撃が走ります。
”あずき!うますぎる!?”
祖母からあずきバーをいただいたことはあり、あずきのアイスのイメージはあのシャリシャリした触感のままで止まっていました。だから、あずきの粒粒感と特有の甘さを感じながら食べすすめられることに心を射抜かれました^^
普段はあまりアイスを食べず、それどころか間食もあまりしない僕でしたが、近くのツルハドラックにも売っていたので既に1リピート中
クセになるって!!! 当分はアイスまんじゅうが僕のパートナーです。
箱入りもありますが、わざわざ食べたいときに一本買いに行くあの感じも確かにいいなと一本買い一択です。

高知を思い出す、駅前のこいのぼり

こいのぼりが空をおよぎ、子供はそれを追いかけまくる。
僕の母もよくうちの前にこの時期はこいのぼりをあげてくれました。男の子のいる家特有の光景ですよね~
高知県でいうと川の両端からこいのぼりをつるす光景が目を引きますが、女川では駅前を大小色彩豊かなこいのぼりが泳ぎます。5月は誕生月でもあるので、人一倍こいのぼりにも思いいれがある気がします。
よく駅前で、こいのぼりを追いかける子供や捕まえる子がいます。きれいなものをいっぱい見て感性を蓄えてほしいなという目でいつもみちゃいます笑 子供に限らず、楽しい人がいると周りの人も自然と楽しくなったり、気持ちが軽くなってくるから不思議です。
ほんといい景色♪ 僕は5月がやっぱり落ち着きます。しばらくはこの景色の中で心を休ませられそうです。

 

 

見に来ていただけて嬉しいです🍀 心地よい日が迎えられますように~

投稿者プロフィール

さとのば大学 光竜でひかり
さとのば大学 光竜でひかりさとのば大学2年:旅するベーカー
旅する大学さとのば大学2年生 
      明るい神の光る竜でみょうじんひかり(20)

出身;四万十川のほとり〔高知県in四国〕
高校からは地元を離れ、世界で話題沸騰の”天井に角材がぶっささってる雲の上の図書館”のある梼原町で寮生活を送り、それからはさとのば大学1年生として、岐阜県の郡上市で田んぼしたり、酵母をおこしたりして土地に根差した暮らしを一年間。

特技;酵母菌を飼いならすこと
郡上市で天然酵母をおこせるお姉さんに出会い、レクチャーしてもらい自分のものにした。柿にみかんに竹と!
現在は、”自然の営み”と命名した郡上の竹を使った酵母のみ所持
(運ぶには重かったのです~)

さとのば大学の10地域ある提携地域の中に、女川町がいた縁でアスヘノキボウさんのバックアップのもと、1年間女川移住中〔2023,3~2024〕
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