進み行く起業家達〜滞在12日目〜

進み行く起業家達〜滞在12日目〜

今日は図書館にて作業をしていました。

典典さんのメニュー制作をして下準備を見せるところまでをやりました。

今回は街の方々と関わる機会が多くありますが、各々進みたい方向が違うことが何回かありました。

上手くすり合わせることがなかなか出来ないものか、、、とも思うのですが経営者として意思がある以上衝突があることもあるでしょう。

ただそんな中でも開発を止まない姿勢があるところが他の地域とは違う特徴なのだと思います。

 

お試し移住という立場では見えないような状況も2回目となれば見えてくるものも多かったです。

前回との変化といえば遠藤さんが有言実行でラーメン屋を開いていたことです。

起業家から学ぼうということをテーマにしている女川では起業家の方々が多くいます。

そのうえで私は起業というのはある程度の資金を投下して人を雇って大きく広げていくというイメージがありました。

ただ実際のところ現代では誰でもノーリスク起業が出来る時代です。

相対的に店舗を開くことも今では大きな起業という位置付けになってきます。

今私がやっているフリーランスというものも基本的には一人で活動していくものです。

商売の基本は一人で完結するという点にあります。

従業員を雇うというのはあくまで次のステージの話でありGAFAにしたって最初は小さく始めています。

前回来た時は大きなスケールでやることだけを起業だと思っていました。

だとするならば鮮令でいきなりプロジェクトをやってこなせるまでの手腕が必要です。

今大きな起業にしたって最初は小さく始めています。

今年起業する予定でいるならば参考にすべきは世界を牽引する起業家ではなく、遠藤さんのようなスタートアップでやっている方でした。

ラーメン一つ届けるにしても誠心誠意務めるという姿勢は女川という街を一つにまとめるような力があると私は思っています。

時間はかかっても街を変えていく様を今後も見守っていくことが楽しみでなりません。

 

追記

今回もYoutubeを上げました。

ご視聴頂ければ幸いです。

投稿者プロフィール

てるい
岩手県出身の25歳。大学から東京で卒業後に東京で新卒のサラリーマンとして勤務。副業で行っていたビジネスを本業にしたものの法的にグレーなことだと発覚して脱退。前回の滞在後にプログラマーとして独立して戻ってきました。人の拠り所となるコミュニティの形成のためライフスタイルを変えてみる地方移住を体験して、復興で注目される街である女川町について情報発信していきます!
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