1st day: 女川への道のり

1st day: 女川への道のり
Processed with VSCO with c1 preset

6年間没頭してきた学生生活を終えた後、どう時間を過ごしたいか?半年前自分に問いかけた時、本能的に、ちょっとさまよう時間が必要かもと、突然気づかされました。

子供の頃から数年に一度は新しい国に移る生活の繰り返し。とても恵まれた環境でしたが、気づけばどんどん日本から遠のいていました。よく考えてみれば、親戚がいる関東・関西以外にほとんど行ったことがない。

自分にとっての新しい日本を、探検する時間にぴったりなのでは?

 

ここで思い出したのが、女川でした。

 

将来、やってみたいことがあるけど、日本にはネットワークがないなぁ・・・と友達と話した時に、ものすごいエネルギーと勢いで、面白い人たちが面白いことをやってる場所がある!と、去年聞いた話がとても印象に残っていました。

 

深夜バスを石巻市で降りて、1時間ほど待った後にやってきた電車に乗り継ぎ、霧の中に現れた女川。

 

深い森には神秘的なものも感じました。

今までなら、一つのゴールを目指して100%を尽くす。というもののやり方が多かったのですが、女川ではとにかくOPEN MINDED であることを忘れず、何事も受け入れてみると新しいことがたくさん見つかる気がしてきました。

すでにオリエンテーションでは、想像以上に街の人々の情熱がたくさん詰まった街の温かさが伝わってきました。会ってみたい人・聞きたいことが、どんどん増えていきます。

同じように短期で移住している人、女川で暮らし続けている人、たくさんの出会いを楽しみに、10日間過ごしてみようと思います。

 

みこと

投稿者プロフィール

中島美琴
中島美琴
ロンドン生活から休暇中、心理学者のたまごです。

なんでもやってみる!をモットーに、10日間女川で生活してみます。
Close Menu