2021年4月1日を迎えて。

2021年4月1日を迎えて。
4月1日、日課のジョギング中に取った一枚

アスヘノキボウを2013年4月に立ち上げ、おかげさまで本日9期目を入ることができました。

たくさんの温かいサポートを頂き、皆様なしでは9期目を迎えることができませんでした。

本当に本当に本当にありがとうございます。
心から御礼申し上げます。

 

現在、アスヘノキボウの事業は大きく分けると女川における事業全国に向けて行っている事業があります。

女川における事業は、

  • 活動人口を創出する事業
    …「お試し移住プログラム」や「創業本気プログラム」、「女川と企業をお繋ぎし、新たな事業を起こす取り組み」等
  • 大手の企業様向けの企業研修
    …「社会課題解決サービスの開発」や「リーダーシップ」等

を行っています。

それぞれの取り組みについては↓から。
お試し移住プログラム」「創業本気プログラム」「企業研修(PwCさまとの取組み)

 

全国に向けて行っている事業は、新しい就職の形であるVENTURE FOR JAPANを行っています。
VENTURE FOR JAPAN

 

女川の事業はコロナで一時苦しかったですが成長傾向にあり、VENTURE FOR JAPANは挑戦の毎日です。

特にアスヘノキボウの柱である女川の事業に関しては、新卒入社の若手スタッフ2名が協力し、ガンガン推進してくれています。

新卒入社当初から事業を任せたこともあり、非常に苦しんだ時期もありましたが、乗り越えて今頑張ってくれています。

9期目は彼らがもっと自分たちで考えて、これまで以上に前のめりに動いていくと思います。

 

これまでのアスヘノキボウは小松が「点」で動きまくっていましたが、

今年度からのアスヘノキボウは次世代を担う若手メンバーも中心に加わり「面」でどんどん挑戦する組織となっていきます。

 

9期目のアスヘノキボウはこれまでと変わります。

今年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

4月1日、日課のジョギング中に取った一枚

 

現在noteで女川町での10年間の経験と活動を振り返った記事を連載しています。
これからの被災地支援に少しでも役立てればという思いで始めました。

少しずつ更新して参りますのでぜひご覧ください。

 

投稿者プロフィール

yosuke komatsu
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