こんにちは!
東京大学法学部3年の打田晄己です!大学の体験活動プログラムでお試し移住をしています!
2日目の9月9日はしおかぜ保育所で子どもたちとの運動から始まりました。運動会が近いとのことで3歳のクラスとはジャンプやケンケンパ、ぶら下がりのコースをやってました。私はみんながスタートのところで並ぶのを見守る係でした。
「みつきコーチこっちにいて!」と言われたときすごくうれしかったです!普段子どもたちと触れ合うことはあまりなく、パワーを貰いました。コーチの中にはいつも子どもたちが寄ってきて人気のある方がいました。なぜか聞いたところ、子どもの年齢に精神年齢を合わせて接する、しっかりするときとふざけるときのオンとオフを使い分けることが秘訣とのことでした。
その後はおかせいの女川丼を食べました。新鮮で肉厚、盛りだくさんでとても美味しかったです。
片倉商店では500円のウニ(時価でその日は最安値とのこと!)を食べました。人生でウニを食べた記憶はなく、ドキドキでしたがこれがものすごく新鮮!!臭みは全くなく、新鮮なウニはすごく美味しいと学びました。
午後はNPO法人みなとまちセラミカ工房代表の阿部鳴美さんのケーススタディを行った後、スペインタイルの絵付け体験をしました。じっくり作業でしたが楽しく、自分の作ったスペインタイルが女川に飾られるので、いずれ絶対に見に戻ってきます!
その後は一般社団法人まちとこの講話を聴きました。女川の特性を生かした教育をされており、感銘を受けました。子どもの頃にナナメの関係(親・先生、友達以外の人)を作るのは確かに難しく、女川という比較的コミュニティの小さい場所での役割は非常に大きいと思いました。
Camassで少し休憩をしていたら、すごくきれいな夕焼けが見えました!!ずっと曇りか雨だったので見えたときには感動しました。
イル・ガッピアーノのピザを食べた後はIZAKAYAようこで日本酒を飲みました。夏酒の水鳥記と浪の音を飲みましたが、これが本当に美味い。日本中を旅して、夜にその土地の日本酒を飲むのは幸せなことだと感じます。
それでは!











