子供たちと地域の温かさに触れた一日 〜二日目の記録〜

子供たちと地域の温かさに触れた一日 〜二日目の記録〜

保育園での体力づくりサポート★

本日は朝から第4保育園にて、子供たちの体力づくりのお手伝いに参加しました。参加していたのは3歳児が8名、5歳児が7名でした。普段あまり関わることのない年齢層の子供たちと接し、その元気さと素直さに驚かされるとともに、その可愛らしさにも心を動かされました。同時に、彼らをうまくまとめ上げるスポーツ協会の方々の姿からは、子供との接し方のコツを終始必死に吸収しようとしていました。

たとえば、私が担当していたバランスをとるプログラムの場面で、子供が足を打って痛そうにしていた際、自分は何をすればよいのか戸惑ってしまいました。しかし、他の方々の接し方を見る中で、一人ひとりの子供のできる基準に合わせてあげることが大切なのだと学ぶことができました。

女川丼と500円のウニ

一旦区切りをつけ、お昼は女川丼を堪能しました。ウニをなんと500円で購入することができ、これはまさに女川でしか味わえない体験だと感じました🐟

まゆさんの温かい心遣い

お昼を挟み、午後の準備のためパソコンを取りに向かう途中、午前中ご一緒したスポーツ協会のまゆさんが車で通りかかりました。「シェアハウスまで乗っていきな、送ってく」と声をかけてくださり、その心遣いに大変温かい気持ちになりました。

スペインタイルづくり

午後はまずスペインタイルづくりに取り組みました。出来の良い方を女川町に飾っていただくようお願いしたので、次回訪れた際に見るのが今から楽しみです💚

まちとこ事業者の方々の講演

その後は急いで、まちとこ事業者の方々の講演を聞きに向かいました。子供の居場所をつくり、被災した子供たちであっても教育の機会を諦めさせないという強い思いが伝わってくる内容でした。まちづくりにおけるサードプレイスの重要性について考えている自分にとって、非常に興味深い取り組みだと思いました。

ピザと日本酒で締めくくり

夜の最後は、ピザとようこさんのところで日本酒をいただき、一日を締めくくりました。日本酒の中でも特に「水鳥記」が美味しく、絶対に買って帰りたいと思いました🍶

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