4月9日さとのば大学の入学式が行われた。
オンラインの大学ということもあり、新入生全員が1箇所に集まっての開催は初めて。なんかソワソワ。
1年前の自分姿と新入生の姿が重なる。不安と期待が入り交じり、全力では楽しめていなかった。
今年の新入生はとても仲が良く見えた。シェアハウスを初めてからまだ数日しか経っていないのに。
一地域にさとのば生が9人いるなんて異例すぎて想像ができない。この女川という街でこの9人がどんな物語を紡いでいくのだろう。私はワクワクが止まらない。
夜はガル屋で学長や街の人たちと飲んだ(ちゃんとソフドリ)。ブルーベリーが人気だった。さっぱりした味。ちょっと不思議な味。
そういえば、まちなか交流館もガル屋もガラス張り。だから外の様子がよくわかる。
私が女川に滞在した日は全て平日だったので観光客はそんなにいなかった。静かな女川も心地がよかった。
女川はコンパクトシティー。人と人との距離が近い。昨日ご飯屋さんで見た人を今日も見かける。それがあるある。こんなこと、他の地域では珍しいのではないだろうか。定員さんもお客さんも話しやすく、とにかく居心地がよい。
げんさんのクリームソーダ飲めてない。シュガーシャックのしじみラーメン食べれてない。でもそれがまた女川に来るキッカケになる。
何度でも来たいと思える街、女川。
また来ます
いってきます




