わたしは、書き留めることが好きです。その中でも、ときおり、まとめている時があります。将来これを見返した時、女川で過ごしたいまを、思い出せますように。
女川から、気仙沼へ行った時。女川にきたからには、東北へ歩を広げるチャンス。
このノートには、このページのほかにもまだまだあり、観光協会でのアルバイトで出会った面白いひとや言葉、何かの出来事を通して考えたことを、書き殴っていました。わたしは、デザインがやりたいのか、絵を描きたいのか、ことばをしたいのか、どっちなんだいと問われる時もありますが、思いついていません。大学2年生になり将来を考えると、わたしは何をしているのだろうかと疑問に思います。人生で挫折が多く、一般的にはなれないわたしですが、さとのばといういかだにのって、生きていく楽しさを思い出したものの、これからがまだまだたのしみでもあり、わたしはわたしを待とうと思います。いそがず、あせらず。自分にとっての芝生をみつけていきたいと思います。
女川には、誰かの変容を見守ってくれる、たくさんの景色と人がいます。20歳を迎えた女川で、30歳になっても、来たい時にいけたらいいな。






