みなさまこんばんは
いろかわの日常のコーナーです。
本日は3月11日、私にとっても、女川にとっても忘れられない日です。
この女川というまちの震災からここまでの歩みについて、復興の絵本プロジェクトを通して、学んで参りました。
普段大好きと感じているまちは、15年前の今日、大きな被害を受けました。
そこから今に至っています。
絵本の中で綴っているセリフですごく印象的なものがあります。
「悲しいことはあった。それでも、この海とともに育った。海が見えないような高い壁をつくっていいのだろうか? 海を怖いもの、悲しいものと思ってほしくない。」
「わが子にも海を好きになってもらいたい……」
私はこの台詞を聞いて、編集中感動しておりました。
この女川というまちに住み始めて、人の想いに強く触れることが多くあります。
今までの想いなどを実際に肌で感じ、今こうして活動していますが、このようなまちで自分は何をしたいかということを考えた時に、今アスヘノキボウで行っている活動こそが今自分がやりたいことだと感じています。
本日カマス前にはこのようなものが見えました。
この「かべのないまち」ここにはいろんな想いが詰まっています。
絵本に携わった後に考えると色々と感じるものがあります。
女川というまちで、こういった経験をすることができてすごく嬉しく思います。
このようなことを感じ、また学びに繋がった1日でした。
言葉がまとまっていないかもしれませんが、私の心の中には明確に感じているものがあります。
一緒に何かを感じている人、感じたい人、いらっしゃいましたら、ぜひ女川で語りましょう。
本日もまだ頑張りますが、おやすみなさい。
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