ついに女川での生活も最後の日になってしまった。思えば女川ではたくさんの経験をさせてもらったなと感じている。ただ歩いたあの街並み、海、駅前その1つ1つがとてつもなく思い出となっていることを今とても感じている。このブログを書いて明日朝にこのまちからでていくことを考えるととても寂しく感じる。女川とにかくご飯がおいしかったなという印象が強い。まだまだ食べれていないフードも多いのでまた来て、ぜひ食べようと思う。自分が特に美味しかったと感じるのは典典で食べた天丼である。割といい値段はしたが、その分味は間違いなくとてもうまかった。またこの前食べたおじかのチキンカツ定食もめちゃくちゃおいしかった。食べた瞬間の脂の出方がパワフルで食べ応えがすごかった。とにかくリピしたいと思うフードも多く食べ物はこの町の間違いない魅力だと感じた。
次は話を移して、インターンについて話そうと思う。インターンでは様々な場所、人々と出会い、ともに活動をした、この町の人々の運動能力の向上ということを目標に活動しているスポーツ協会の皆さんの思いや、工夫などが随所に見られて、個人でもとても考えさせられる経験となった。特に自分は子供たちとかかわらさせていただく機会が多く、子供たちからのパワーというものを肌を通してとても感じた。自分はどちらかというと、もう子供たちと遊ぶ感覚でやらせてもらい、久々に子供の頃に戻ることができ、忘れていた大事な感覚をも出だせたような気がした。この経験ってたぶん普段の大学生活ではなかなかえられない養分なので、非常に良い体験ができたなと感じている。
最後にこのインターンまでつなげてくれた小松さん、四反田さん、女川町スポーツ協会でお世話になった
方々、そして女川町の人々に感謝を伝えてこのブログを終わらそうと思う。本当にお世話になりました!!!
PS りんかいさんの締めラーメンサイコーでした。




