夜の海っていいものですね。
女川5日目は石巻に行ったり、夜の海を見に行き、写真を撮ったりしました。
朝、知らない方から挨拶をされ、都会ではそういうこともなかったなあ、など。
都会は他人との距離感が遠すぎる、あるいは近すぎるのではないかなあ。とか思ったり。
女川の人々って住民だという信頼関係が基盤にあって、だからこそ居心地いいんだろうなあ。自然豊かだし。
スマホの中の世界が僕に逼迫している感じもなく、ただ自分のペースとかスピードとかを取り戻しつつある。
石巻をひたすら歩いて公園に向かう。幾つかの花束と名前。生きる上での嫌なことって生きている前提に甘えてるのかもしれない。他者が目の前からいなくなること。だからこそ目の前の人を大事にしなきゃいけないと、教わった気がする。
目の前の人を大事にする方法を、考えていきたい。

