7/28女川2日目/さら

2日目は、女川でスペインタイルを制作している「みなとまちセラミカ工房」の阿部鳴美さんのケーススタディを行いました。

資料を読み進めながら、阿部さんがどのような思いで活動を始め、どのような課題を乗り越えてきたのかをグループで考えました。特に、「震災で色を失った女川の町をスペインタイルで彩りたい」という思いを形にするために、仲間を集めたり、活動を続けたりしてきた行動力が印象に残りました。

今回のケーススタディを通して、起業にはアイデアだけでなく、強い思いや周りの人とのつながりが大切だということを学びました。また、自分だったらどのような選択をするのかを考えることで、自分自身についても改めて考えるきっかけになりました。

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