アワビをたくさん食べた罪

アワビをたくさん食べた罪

先日、信じられないような贅沢を体験してしまいました。 なんと、あの高級食材のアワビを、1日に5つも食べてしまったのです。

事の始まりは、私のインターン仲間が地元の漁師さんへインタビューに行ったことでした。

実は私はその場に同席できず、インタビューには参加できなかったのですが、仲間のひとりが漁師さんに「私、アワビが大好きなんですよ」と伝えてくれたそうです。

すると、どうでしょう。 漁師さんのご厚意で、信じられないほどの量のアワビをいただいて帰ってきてくれました。その数、なんと15個!罪悪感すら覚える、圧巻のアワビ尽くし 高級レストランなら「アワビのステーキ」として一皿数千円はするはずの主役級食材が、目の前に山ほどあります。

私は3つも食べてしまいました。

こんな罪なことがあっていいのだろうか

罪悪感が出るほどでした

もちろん、食卓に並んだのはアワビだけではありません。新鮮なお刺身をはじめ、女川の海の幸がたくさんありました。

でも、今回の食事が何より特別だったのは、「最高の食材を、最高の仲間と囲めたこと」にあるのではないでしょうか

冗談を言い合いながら、みんなで笑って食べる時間は、何物にも代えがたい最高の思い出になりました。

漁師さんの優しさ、そして美味しい食材。 女川という場所は、単に「食べ物が美味しい」だけでなく、そこに住む人の温かさが良い場所だと改めて実感しました。

漁師さん、そして調理してくれた仲間に感謝!

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