遠出して震災遺構を巡りに..

遠出して震災遺構を巡りに..

こんにちは。

おためし移住プログラム5日目のゆきむです。

一昨日は女川の商店街でマグロ丼を食べました。

身が分厚すぎておいしすぎました🍚🐟

 

そして本日は少し女川からでて、石巻の震災遺構をめぐりました。

門脇小学校と大川小学校の跡地へ

震災の記憶を風化させないため、多くの「語り部」の皆さんが次世代へ3.11の話を次世代へ語り継いでいます。

今回、どちらの小学校遺構でも語り部の方にお願いをして、当時のお話を聞かせていただきました。

※写真は門脇小学校 遺構

震災当時は地元の新潟にいたのですが、私も当時の記憶がお話を聞いているなかでよみがえってきて、改めて防災の大切さ・かけがえのない命を守ることの尊さを実感しました。

語り部の方は、「一張羅でなにも持たず逃げてきた。でも今でもこうして生きている。だから命を守ることを一番に考えて」と涙ぐみながら語っていました。

実際の場所で貴重なお話がきけたこと本当に学びが深かったです。

今もまだ心にいろいろな想いを抱えながら生活を送っていらっしゃることも、当事者性をもったお話がきけたこと本当に貴重な体験でした。

女川に来たからこそこうして身軽にめぐることができた1日でした。

まだ、言葉に租借しきれないこともたくさんあるのですが、今日の体験をしっかりふりかえってみたいと思います。

 

投稿者プロフィール

木村有希
木村有希
ゆきむ (33)
元学校の先生で、現在は新潟・東京・フィンランドを拠点に学校教育や10代に関わることをお仕事にしています。ずっと東北に中期間滞在してみたく、女川にゆかりのある方からの紹介でおためし移住プログラムに参加をしました。
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