1年間お世話になった「まちとこ」でのインターン最終日。
ちょうど小学校は春休みで、子どもたちはいつにも増して元気いっぱいでした。
中でも特に驚いたのは、一輪車。
これまで補助に入っていた子が、1年という時間を経て、何も支えがなくてもスイスイと漕いでいる姿を見て、子どもの成長の大きさを実感しました。
これまでの関わりの中では、うまくいかないこともありました。
一生懸命勉強を教えようとして、泣かせてしまったこともあります。
でも今振り返ると、それも含めて大切な経験だったと感じています。
子育ての経験がない私は、最初はどう関わればいいのか分からず、正解のない中で手探りの毎日でした。
それでも少しずつ、自分なりの距離感や関わり方が見えてきて、最後の頃には「ちょっと分かってきたかも」と思えるようになりました。
最終日には、5年生の子がお手紙を書いてきてくれたり、
「行かないで〜」と抱きついてきてくれる1年生がいたり。
嬉しさと寂しさが溢れて、涙が止まりませんでした。
子どもたちのまっすぐで純粋な心の尊さを、改めて実感した1日でした。
お世話になったスタッフの皆さん、本当に1年間ありがとうございました。
また子どもたちの成長を見に、帰ってきたいと思います。





