余裕のない期間から,余裕のない期間へ

余裕のない期間から,余裕のない期間へ

「Shohei Ohtani」が結婚しました。

滞在86日目のわっきーです!

皆さんは休みの日は好きですか?
僕は休みの日にやりたいことが見つかるまで,休みは欲しくないタイプです。
(ブログからもなんとなく感じると思います。笑)

をしながら出勤前後はをやり,週2日は4時間運転をして福島と行き来する。
そして福島では別の大学のゼミに呼んでもらって一緒に社会実験を半年間進めたり,福島でまちを語り合う会を2回開いたり…

2/13には卒論発表も終えました。

そんな,何も考えていない時間など無かった2ヶ月が終わり,そこから2週間が過ぎました。

当たり前ですが,女川に移住をしていても,福島では福島の時間が過ぎ,目まぐるしく状況は変わります。

インターンでたくさんの学びと充実した毎日をもらっている反面,(帰っている福島での2日を無駄にはしていないですが,)同時に福島でのたくさんのチャンスを逃しています

福島にいない間に,行きたかった福島に新たな風を吹かせたイベントが2つ3つ,会いたい人と日程を合わせられないモヤモヤが何度も,そして再検討になった福島駅前再開発についての一般参加可能な会議が3回…

そんな逃したチャンスを週2日の福島生活で取り返す日々がすでに始まっています。

最近の福島駅前の風景

福島では,どこか風向きが変わった動きが出てきて,僕自身もその動きに加わろうとしています。

お試し移住が終わった数日後には大学院の講義も始まります。

また新たな余裕のない期間が始まりそう。
いいや,もう始まってしまっています。

ですが,これも含めて2拠点の生活を楽しんでいるので大満足!

さて,移住生活もだんだん終わりが見えてきました。
あと1ヶ月ちょっと,女川を満喫するというか,女川の穏やかな時間の流れを楽しんで帰ります。

快晴多くて気分上々

 

To Doリストから項目が一向に減りませんが,まだまだ女川の人たちに助けられて楽しんでいきます!

ではまた!

投稿者プロフィール

わっきー
わっきー
福島大学理工学群4年。
2年前の2021年に被災地巡りをしている際,女川に出会い,海の魅力を失わないデザインとまちづくりのプロセスに惹かれた。
女川みらい創造株式会社でのインターンのため,お試し移住制度で移住。

まちを五感で感じるために色々なまちに旅に出ている。
2022年夏にアメリカ一周達成
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