“Camassのママであり、3児のママ。明るく元気に駆け回る毎日”
▼プロフィール
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名前:小川 美和子(おがわ みわこ)
所属(お仕事):アスヘノキボウ パート社員(事務)
好なこと:サッカー観戦、喋ること
出現スポット:mother port coffee、女川総合体育館幼児コーナー
女川の好きなところ:海、山、川があるところ、人との関わり合いがあるところ
自分ってどんな人?: 明るい!元気!よく「ひまわりみたい」だと言われる🌻
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小川美和子さんのことを教えてください。
私の出身は宮城県の黒川郡なのですが、女川と出会ったきっかけは旦那さんなんです。2012年に彼が「コバルトーレ女川」に入団することになって、当時はまだ町外に住んでいたのですが、試合の度に女川へ応援に通っていました。移住したのは2018年です。「子どもを育てるなら女川がいい!」と思ったのが一番の決め手でした。長男の生活環境を変えたくなかったことや、町の定住補助金などの後押しもあり、思い切って家も建てました。今は毎日、3人の元気な子どもたちのママとして全力で奮闘しています!
仕事については、知人の原田さんが「アスヘノキボウ」を繋いでくださり、代表の後藤さんとお会いした縁で、昨年の4月から働き始めました。私にとって「家庭と仕事の両立」ができる環境は絶対に譲れない条件だったので、アスヘノキボウは私にぴったりな場所でした。パソコン一台あれば自宅でも仕事ができるような柔軟な働き方ができる場所って、女川には他にないんじゃないかな。子どもの体調不良などで急にお休みをいただくこともあるのですが、職場の皆さんが理解してくださるので、本当に助かっています!
【 Deep Questions 】
アスヘノキボウでの毎日
アスヘノキボウで働き始めてから、毎日が本当に楽しくて!「今日は仕事に行きたくないな」なんて思ったことは一度もありません。開放的で、いろんな方とコミュニケーションが取れるのが、人と話すことが大好きな私にはすごく合っているなと感じます!毎日が新鮮で楽しいです。それと、学校終わりの息子がCamassに「ただいまー!」と帰ってきて、そのまま大人たちに混ざって過ごせるのも、本当にありがたい環境です。いつも温かく可愛がってくださる皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!
ママとして。女川は子育てしやすい!
実際に住んでみて、女川は本当に子育てしやすい町だと実感しています。保育園に入りやすいのはもちろん、医療費が高校生まで無料だったりと、成長過程でかかる経済的な負担が他よりずっと少ないんです!3人の子どもたちが通う習い事にも補助金が出るので、本当に助かっています。遊ぶ場所は都会ほど多くはないですが、その分、自分たちで工夫して遊びを見つける楽しさがあります。私も「よそ者」としてこの町に来ましたが、コミュニティにすんなり入れる温かさがあり、何より町全体で子どもを可愛がってくれるのが嬉しいです。特に「mother port coffee」や「相喜フルーツ」のみなさんにはいつも良くしていただいています!
ベガルタ仙台ファン歴20年!溢れるサッカー愛
私の人生、切っても切り離せないのが「サッカー」なんです。小学2年生の頃からずっとベガルタ仙台が大好き!子どもの頃は友達の家族と一緒にスタジアムへ観戦に行くのが日常でした。
中学まではバスケットボール、高校ではハンドボールに打ち込んでいましたが、高校で部活を辞めた時に「自分は何がしたいんだろう?」と考え、行き着いたのがベガルタのボランティア活動でした。そこからずっとメンバーの一員として活動する中で、「どうしてもサッカーに関わりたい!」という想いが抑えられず、サッカーの専門学校へ進学したんです。
自分自身がケガに悩まされた経験からトレーナー科を選びましたが、学んでいくうちに「私はサッカーを仕事にするより、全力で応援する側の人間だな」と気づきました。専門学校で今に繋がる友達ができたので、本当に行ってよかったなと思っています。ファン歴はもう20年。これからもベガルタ仙台を、そしてサッカーをずっと応援し続けていきたいです!
これからへの思い
これからも、アスヘノキボウの一員として、そして3人の子どものママとして、自分らしく頑張っていきたいです。今のこの大好きな環境、アスヘノキボウにずっと居続けたいなと思っています!そしていつか、私自身の経験を活かして、地域のママさんや子どもたちとアスヘノキボウを繋げるような役割を担えるようになったら嬉しいです。
最後にひとこと
女川町とCamassをつなぐママになります!
これからもよろしくお願いします☺︎
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女川ヒト図鑑の一覧ページもご覧ください☺︎
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Instagram:
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