薬味はあればあるほど良いわけではない

薬味はあればあるほど良いわけではない

こんにちは!お久しぶりです。北大水産学部の太洋です。

女川移住6日目。ブログを書くのをすっかりサボっておりました。

 

先日同じシェアハウスのニックと雄大と、女川から少し南下した南浜という砂浜にやってきました。

 

日差しがまぶしい。

海にやってくると夏がはじまったー!って感じがしますね。

透明度の高いこと高いこと。宮城の海は素晴らしいですね。

水温は程よく冷たくて、泳ぐだけで気持ちがいい。海底には海藻がまばらに生えていて、フグっぽい魚も見えたり、岩の隙間にウニがいっぱいたりしました。うにはおいしいですよね。はい。

 

 

女川といえばお魚!ということで毎晩のように魚をさばいて食しています。

移住期間最初の方にイシモチという魚を捌きました。一匹200円ちょっとのお魚ですが、塩焼きにしてみるとこれがまあおいしい。イシモチはニベの仲間のことで、ふてぶてしい顔が可愛い魚です。身が水っぽいので塩を振って長めに置いておくとよいらしく、その通りにしてみたところ、とても美味しく焼けました。

写真はありません。

 

スーパーに大きめのアジが生食用で売っていたので、薬味を合わせてお造りにしてみました。さすがにビッグサイズなだけあって、とってもおいしかったです。みょうがとショウガを作りすぎた、、、

女川は鮮魚がスーパーで異常なほど安く売ってたりするので、買ってさばいてみるのもおすすめですよ。

ではでは。

投稿者プロフィール

中村太洋
中村太洋大学生
北海道大学水産学部資源機能化学科2年
Close Menu