こんばんは!
初めまして。江原朋花(えはらともか)です。
ともかとか、とっとなど気軽に呼んでもらえたら嬉しいです。
普段は、長期インターンでリベラルアーツプログラムのプロジェクトマネジメント、ユネスコ活動で構造的暴力が可視化できるゲーム作成、The Borderless Journey(TBJ)の運営メンバーとしてメルマガの作成、サマーインターンで新規事業開発、地元の子どもたちと遊び自治と共生を育む活動とコメダ珈琲で働きながら、青山学院大学で学生しています。
話しかけてもらえるハードルが下がればと、やっていることを色々並べてみました。話のきっかけになれば嬉しいです。
女川には、8/14~9/2まで滞在し、アスヘノキボウのインターン生として働かせていただきます。
女川町のことは、何気なく受けていた大学の講義でVFJの小松さんと出会ったことがきっかけで知りました。講義の中で小松さんが話していた「動く家」を、今日実際に初めて見ることができました。多くの人が不便に感じていたことを解決するために導入されたのが、この動く家です。それは、一人の思いが女川町と出会い、実現していったものなのだと深く感じました。
還暦以上は口を出さない
町が復活するのは10年後20年後。その時中心になっている人たちが、これからの女川のまちを再生した方がいい。コンサルや行政だけが街をつくるのではなく、民間と人々と行政が共同して子どもたちの未来も考えた街をつくっていく。人の意思がまちづくりに現れることを初めて実感しました。
あたらしいスタートが世界一生まれる町へ
私は、女川町のとにかく巻き込んでいくスタイルがとても好きです。人口流出や少子高齢化、過疎化や医療、福祉、介護問題。これから日本は今まで解決されてこなかった答えのない社会課題と向き合うことになると感じています。
そして女川は、こうした社会課題に町として行政として、民間として向き合ってきた地域だと教わりました。
女川の社会課題を解決の糸口を見つけることで、日本の社会課題の解決の糸口、ひいては世界の社会課題の解決の糸口に繋がると思っています。
答えのない課題と向き合い共に成長していく必要がある現代
人口減少が続いているからこそ大事になる1人1人の可能性
このインターンを通じて、日本社会での挑戦者を1人でも増やしていけたら嬉しいなと思っています。
短い期間ですが何卒よろしくお願いします!



