女川移住4日目!
今日は漁師さんの水揚げとサリヲみたくて、朝6:00に出発しました
ワクワクしながら港に行ってみると、最初の船は8:25に戻ってくるとのこと、、、
予期せぬ2時間ができてしまったので、オイデ釣具店へ行き、釣竿を借りて釣りをすることに
竿の貸し出しが¥1,000で、仕掛けや餌などを含めて2人で¥3,600でできました
撒き餌式で釣りましたが、15cmほどの小さいサバが気持ちいいほど釣れる釣れる
楽しくなって、ついつい時間を忘れていたらあっという間に8:25!!!大慌てで漁港に向かい、ました笑

2Fの見学エリアで見ようとしたら、水揚げと仕分けは見えず、、、聞いてみると釣りをしていた場所の方が見えるとのこと笑
もう、てんやわんやで行ったり来たり😂釣り場で水揚げを見て、サイレンがなるタイミングで漁港に戻ってセリを見て、また釣り場に戻って水揚げを、、、、そんな繰り返しをしていたらあっという間にお昼!

お昼ご飯は前々から決めていた、洋食レストランりぼんへ
鹿肉を使った美味しい料理が食べれると聞いていたので、楽しみに向かいました
いざ行ってみると、鹿肉だけではなく、海の幸を使った名前からも美味しいのがわかるパスタやピザなど豊富なメニューに悩まされました🧐
結果、鹿肉のボロネーゼをいただきました!
鹿肉なので、多少の臭みを覚悟していましたが、全く臭くなく、柔らかいお肉に感動!
店主さんに聞いてみると、生け捕りにしてから血抜きをするため、臭みが残らないんだとか
最高に美味しいお昼ご飯でした😋

その後は、相喜フルーツで、パイナップルジュースを購入
甘すぎず、パインの甘味を活かしたサッパリしたジュースで夏にピッタリでした🍍
午後は出島に移動し、トレッキングをしました
愛知や野外活動では、危険だから侵入不可になっているような山の中をズンズン進んで行ったり、木の実の匂いを嗅いだり、海で投げ石をしたり、、、止められることのない自由な感じが、みんなを童心に返し、わちゃわちゃと自然と触れ合うことができました
間伐をしたことで生まれる新たな生命や、自然の循環を目の辺りにし、間伐の重要性と森の美しさ、生命力に心奪われ、美しい森の保存方法をもっと知りたいと思いました

その後は、自分で間伐した木を運んで作ったサウナけん民宿をやっている方の所へ
一見普通の昔ながらの民家に見える佇まいの家の中に入ると、中は北欧と和が共存する暖かいオシャレな空間が広がっていました
訪れるだけで時の流れがゆっくりとなっていくのを感じ、ついつい時を忘れてのんびりとしてしまう空間でした
オシャレな民宿に止まって、木の匂いに包まれながらサウナに入り、森の中のハンモックで自然の空気に触れる、、、自然の美しさと、力強さ、生命力を感じるある意味贅沢な時間を味わえるこの空間に魅了され、いつか泊まりに来たいと思いました


出島を歩き回ったあとはいよいよBBQ
滞在中にお世話になった方と一緒に様々な話をしたり、学生同士で旅の振り返りをしたりと楽しいひとときになりました
宮城の地酒、「日髙見」や、女川でとれたイカ、お魚、ブルーベリーにももとお招きした方々が沢山のものを持ち寄ってくださり、1度もやったことの無いようなとっても豪華なBBQになりました!!!

いよいよ今日が最終日ですが、最後の最後まで楽しみたいと思います😊
山と海に囲まれ、自然豊かな女川で、都会とは異なる空気を感じながら過ごす5日間はあっという間でした
コンパクトシティで、地元の方と旅人が行くお店が一緒であるからこそできる交流の場であったり、初めましてなのに他所者への嫌悪感を示すことなく親しみを込めて交流してくれる町民の方々、自然に囲まれているからこそできるアクティビティなどなど、沢山の女川の魅了を短い5日間の間だったのにも関わらず体感することができました
自然豊かで、人口の少ない町=田舎という概念を覆すようなある意味最先端な町、女川
自分らしく振る舞えた、とても満足度の高い5日間でした!
5日間、お世話になりました!!!



