15か国を巡った私が、女川に触れる1か月!

自己紹介

はじめまして!

佐藤幸(さとう さち)です。

私は小学6年生のときにマレーシアへ移住し、その後約7年間を海外で過ごしました。また、高校生活を送る傍ら、この2年間で15か国ほどを自力で訪れました。

海外で過ごした時間が長かったからこそ、今は逆に日本という国にとても興味があります。日本人なのに知らないことがまだまだたくさんある。だからこそ今は、自分のルーツである日本の文化や地域の魅力を、自分の足で歩きながら学び直している最中です。

なぜ女川へ?

このプログラムを知ったきっかけは、海外留学生向けのプラットフォームで紹介されていたことと、昨年参加した探究プログラムで出会った友人が実際に参加していたことでした。彼女から活動内容を聞き、とても魅力的だと感じたことが応募の後押しになりました。

日本では東京で過ごすことが多く、便利で刺激的な毎日を楽しんでいます。しかし、それだけでは「日本を知っている」とは言えないとも感じていました。「コンビニが楽しい!」「電車が便利!」と喜んでいるだけだと、観光客とあまり変わらないのでは…?と。

ガイドブックには載っていない暮らしや文化、人とのつながりに触れてみたい。そんな気持ちから、今回女川に飛び込んでみることにしました。

女川で学びたいこと

女川町には、震災という大きな困難を乗り越えながらも、新しい挑戦を続けている方々がたくさんいると聞きました。私はこれまで世界各地を見てきましたが、「地域の人たちが力を合わせて未来をつくる姿」を間近で見る機会は多くありませんでした。

だからこそ、この1か月は女川で暮らしながら、人とのつながりや地域の魅力、そして挑戦し続ける姿勢をたくさん学びたいと思っています。

そしていつか、「日本ってこんなに面白いんだよ」と海外の友人たちにも自信を持って伝えられるようになりたいです。

これから1か月間、たくさんの出会いと発見を楽しみながら過ごしていきます!

どうぞよろしくお願いします!

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