「復興のまちづくり」を学びたく、お試し移住を決めて東京からやってきました。
今日は3/11ということもあって、追悼を行い役場前では献花をさせていただきました。
14:46には港にたくさんの方が集まり、街案内の途中で私たちも海に向かって黙祷を捧げました。目を閉じて、海の波の音しか聞こえない追悼の時間で15年前の災害へ思いを巡らせていました。実は、私の叔母は当時 震災支援の派遣看護を立候補し琉球大学医学部附属病院の看護団を率いて被災地支援に尽力していました。残念ながら今年1/1に他界してしまいましたが、祖母の見たであろう景色に思いを馳せることができ、とても静かな一日でした。
明日からは街のカフェやご飯を開拓できればとワクワクしています


