インターン体験記 in まちとこ 小学校編

インターン体験記 in まちとこ 小学校編

今日は前回に引き続きインターン内容について紹介しようと思います。
前回は保育所でのお仕事について説明しました。次は小学校です。保育所で活動後、女川小学校へ。女川小に来て一番驚いたことは校舎の綺麗さと整備が行き届いている点です。校庭も人工芝で、転んでも砂利よりは痛くないようにできており、公立だとは思えませんでした。素敵な小学校ですね。

ここでは、授業が終わった小学生が”楽校”と呼ばれる放課後にあつまり、宿題や外遊びをします。 大体小学校1~3年生が集まっており、まずプリントに取り組みます。みんなの前で自己紹介をする前から、私をみて「新しい人だー」「名前なんていうの?」たくさんの子供達から声をかけられました。伝えると私の名前をすぐに呼んでくれました。私も早くみんなの名前を覚えたいです。私の役割はわからない部分を教えたり、丸つけをすること。花丸を描いてあげるととっても喜んでくれます。さらに「みてみてー」と先生からもらったのであろう花丸も見せてくてくれます。こんなにも小学生は純粋だったのか、私も過去にこのような時期があったのだろうかと考えると感慨深くなります。プリントの内容は足し算引き算掛け算、簡単な問題でも侮れないため慎重に丸つけをしました。わからないと言われた時には、どのように伝えたらわかりやすいのかを考える良い訓練になりました。

プリントが終わり遊びの時間になると小学生たちは外で遊びます。私も遊びに誘われ外へ行くのですが、コートにマフラーの完全防備の状態で外に出ます。みんなから「先生あったかい格好しているね」と突っ込まれます。コートも着ず外を駆け回っている子供達には勝つことができません。一輪車にも誘われ、約10年ぶりに挑戦してみることに。久しぶりすぎて一歩漕ぐのも怖かったです。ですが、何人かの子供たちが私の手を繋いで、サポートしてくれたおかげで私も少し一輪車で移動できるようになりました。子供の力というのはすごいなと感心するばかりです。

明日も遊ぼうねと言われると、このインターンをして良かったと感じます。残りあと1週間、大切に時間を過ごしていきたいです。

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