憧れの町、女川に到着

憧れの町、女川に到着

はじめまして。お試し移住1日目、今日から地域おこし協力隊インターンで女川に来ました、なおです。

女川には友人が住んでいて、これまでにも何度か来たことがあったのですが、初めて来た時から、コンパクトな街並みとそのデザイン性、そして人と海の密接な関係に強く惹かれていました。魚釣りが趣味なのもあり、もっと多くの人に魚の魅力を伝えたいという想いで、今回は魚に関連した地域おこしインターンに挑戦させていただきます。

仙台から電車に揺られ、石巻で乗り換え、また電車に揺られ…。これまでも車窓から海が見える度にワクワクしていましたが、今回は一味違った旅路でした。「女川町に住む」というキーワードが、この旅路を特別なものにしていました。

今までは「遊びに行く先」だった場所が、「住む場所」になるのはなんだか不思議な気持ちで、駅についても実感が湧きませんでした。

これを書いている今も実感が湧いていません。

でも、一日一日をこの町で過ごして、夜を迎えて、朝を迎えて、また一日を過ごすうちに、少しずつ「自分の居場所」になっていくのかなぁとも思います。

そのときどんな自分になっているのか、とても楽しみです。

 

初めて女川に来た時、友人は私のことを「ノマドワーカーのなおちゃん」と呼んでくれました。

※ノマドワーカー:仕事の場を特定の場所に限定せずに働く人

パソコン1台で仕事をしながら各地を旅する生き方に憧れつつも、まだもがき苦しんでいた私でしたが、女川町に遊びに来て、素敵な空間でパソコン作業をし、友人にそう言ってもらった時初めて「自分はノマドワーカーのスタート地点に立っているのかも?」と思うことができました。

そして、自分自身でそう意識した瞬間、私は憧れの「ノマドワーカー」になれたのだと思っています。

だから、女川は私をノマドワーカーにしてくれた町、私の夢を叶えてくれた町なのです。

 

そんな町に、予定より半年早く、お試し移住でやってまいりました。

さっきも書いたようにまだ実感はありませんが、これから少しずつこの町を味わい、新たな自分を見つけて行ければと思っています。

投稿者プロフィール

なお
地域おこし協力隊インターンで、1月から女川に住んでいます。大の釣り好きで、北海道で渓流釣りのガイドをしていた経験もあります。
夢は、日本各地を旅しながら釣りをすること。そのために、パソコン1台で旅をしながら仕事をする人「ノマドワーカー」を目指してITスキルを磨いています。
経理を中心とした事務仕事やECサイト構築のお仕事が好きです!
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