女川でも二郎 移住15日目

女川でも二郎 移住15日目

こんばんは、うどんです。もう移住15日目なんですね。全部で23日間、半分はもうすぎているのだと思うと、あっという間だなと感じます。それにしてもブログサボりすぎたので、ここで毎日投稿宣言をしておきたいと思います。頑張るぞ。

今日は飲食店紹介ということで、女川にある二郎系ラーメンである『RAMEN WORKS LINGKAI 女川店』さんの紹介をさせていただきます。

こちらのお店は以前「ラーメン荘ヤマロク 女川本店」、その前は「夢を語れ」系列のお店だったらしいのですが、味、見た目、システムはラー荘系の雰囲気を残していました。

夢を語れは青い看板に白い文字で有名な二郎インスパイア系で京都の店舗などが有名です。京都の友人と食べに行った時は量の多さに死にかけました笑。

LINGKAIさんのお味はどうだろうかと思い、伺ってみると、平日の夜20時ながら数人の行列が。現金のみということに若干あたふたしながらも、学生証を見せて、学生割引100円を有効活用し、食券をもらう。その際、生卵を頼んだので、「生卵わかりますか」と聞かれ、生卵をといて味変すると答えるも、店員さん的には、セルフでショーケースの中の卵をとってくださいという意味で聞いていたみたいで、苦笑いされる。恥ずかしい。そんなアクシデントもありつつなんとか注文成功。

注文は自分は300gにした。150gと300gがあり、100gずつさらに課金して増やせるみたいだ。少食の方から、とんでもない大喰らいの方まで、全員が助かるシステム。カウンタータイプの店内で、茹で上がりを待つ。腹が減った。

しばらくするとニンニク入れますか聞かれる。自分のコールはアブラ少なめニンニク少なめカラメ。
量食べれる方じゃないので普段は250gだし初めての店舗で、味や野菜の量がわからなかったので、様子見のコール。
量食うときにキツくなる原因である、アブラニンニクを少なめにしてケアした構成。

目の前で野菜豚アブラニンニクがトッピングされる。うまそうだ!特に豚は良さげな仕上がりかつ大きい!

いただきます!!!

二郎といえばスピードが命。量は食べられないですが、早食いには多少の自信がある私。天地を返して、野菜をスープに沈めた後は、一心不乱に啜る。啜る。咀嚼、咀嚼、啜る。水を飲んだり、卵を通して味変したりしつつ5分ほどでスープの中のもやしを回収する時間になってきた。

無事完食。美味かった。
ごちそうさまでした。

投稿者プロフィール

山田仁也
山田仁也
・自己紹介
東京生まれ東京育ち 21歳大学生山田仁也(やまだ まさや)です。あだ名は『うどん』と呼ばれています。身長は178cmでやや大柄、茶髪です。見つけたら声かけてください。女川へは一人で来ました。

・お試し移住について知ったきっかけ
中高の同級生が女川町でインターンをしていて、紹介してもらいました。

・お試し移住に来た理由
海に囲まれた街で一人暮らしをしてみたかったのと新しい人との出会いのきっかけになればと思ってきました。

・女川町で過ごし方
日中は地域おこし協力隊の長谷川さんのもとでトリガイの種苗生産のインターンに取り組んでいます。
家は浦宿の方にあるのですが、夜は女川でご飯を食べられればと思います。

・まちのみなさんに一言
住民の皆様と沢山お話出来ればと思います!!おすすめのお店のメニューやこの人は知っておいた方がいいという人、ぜひご紹介ください。
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