みちのく潮風トレイルを歩きました♪
野蒜駅〜宮戸島〜寒風沢島〜野々島〜桂島〜塩釜港〜多賀城跡〜国府多賀城駅
42.2キロ(うち19.2キロは船移動)
あいにくの雨の日。舟のチャーター予約をしてなかったら、きっと歩いてなかったと思う。
宮戸島から寒風沢島に渡るのに舟をチャーター。
屋根のない船外機付きの舟だったので、レインウェア着用。
船頭さんは元塩釜市役所の職員だったとのこと。
基本的に宮戸島から寒風沢島へ渡るための渡船なんだけど、
直ルートではなく、奥松島の遊覧的なルートで!
牡蠣の養殖、岩の侵食、アリューシャン列島付近のラッコ猟
などについてガイドもしてくれました。

晴れていれば、島々のきれいな写真が撮れたのになぁと心の声
塩釜港から国府多賀城駅までのルートには、
浦霞で有名な佐浦酒造店
鹽竈(しおがま)神社
多賀城跡
と見どころたくさんあって、歩きがいのあるコースでした!
先日もあったけど、電車の本数が少なく、
乗り継ぎの時間が悪かったため、
17時過ぎに国府多賀城駅についたのに帰宅は21時前
でした!
投稿者プロフィール

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福島史彦(ふくしま ふみひこ)61歳。友人・知人からは、“ふみさん”と呼ばれています。
今年の3月にて、定年退職をして今現在は無職。第二の人生において何をするかを模索中の身です。
国家公務員を6年3か月、機械メーカーにて製品企画(プロダクトマネージャー)と営業職を24年3か月、NPO法人にて身寄りの無い高齢者や障がい者の生活支援の仕事を3年半、そのほかいくつかの仕事に携わってきました。
趣味は、トレイルランニング、ランニング、山登り、山歩き、街歩き、スポーツ観戦。
5年前の夏、青森県の八戸をスタートして、みちのく潮風トレイルを歩き始めました。現在コースの4分の3を歩き、女川町の浦宿に到達したところ。終着地の福島県相馬までは300キロ弱を残しています。女川町の印象は、可愛いくて活気がある町。
今回の滞在で女川のことを知り、女川に住んでいる人たちのことを知り、関わり続けたい気持ちが芽生えればと思っています。







