9月中旬に、セッションをした急造バンドのドラマーのお別れ会も兼ねた、たこ焼きパーティーに参加してきました!
女川に到着して、数時間でセッションをすることが決まった時からこのたこ焼きパーティーまで、本当に一瞬で過ぎ去ったように感じます。僕としては、セッションを通して仲良くなってきたなと言うタイミングの別れで、一期一会とはまさにこのことか、としみじみ思わされました。
しかし、そんな少し感傷的な思いも関西人の皆さんに作っていただいたたこ焼きで吹き飛びました!
美味いものはいつでも美味いですね(笑)
余談ですが、このたこ焼きパーティーはガル屋さんをお借りして行っていたので、初めてガル屋の店主さんとお話しさせていただきました。僕の趣味でもある邦ロックの当時の話を聞くと、知らないことも多く、ただただ聞いていた曲でも、そのアーティストの歴史や背景を教えていただいた後だと違う聞き方ができると新たな学びを得ました。
そんなパーティーも終わり、次の日には駅で見送りをすることに。初めて女川で見送る立場になりましたが、ここまで短い期間でもやはり別れは寂しいですね。
改めて、ここでの日々や過ごす時間を大切にしよう、とそう思える数日間でした。





