「忙しい」より「濃密」という言葉がぴったりな毎日

さちです!6月22日に女川町へ到着して、気づけばあっという間に6日が経ちました。

本当はもっと早くブログを書こうと思っていたのですが、それすら後回しになるくらい、この1週間は毎日が濃密でした。朝から夜まで予定が詰まり、「忙しい」というより、「充実していた」という言葉の方がしっくりきます。

激寒で震えた初日

 

到着初日。寒さに驚き、人の温かさに救われた日

到着した22日は、あいにくの雨。

赤道直下の東南アジアから来た私は、「6月だから大丈夫だろう」と完全に油断していて、ほぼタンクトップのような格好で来てしまいました。まさか真冬のような寒さを感じるとは思わず、自分の準備不足をかなり後悔しました。

でも、その寒さとは対照的に、女川で出会った人たちは本当に温かかったです。

この日は、一緒にインターンをする同期2人と初対面。その後、交流拠点Camassで出会った さとのば生のみなさんと話しているうちに、「みんなでお風呂に行こう!」という急展開に。

その流れで一緒にご飯を食べ、スーパーへ買い出しに行き、夜はまたみんなで集まってパーティー。

初めて会った人たちなのに、まるで以前から知り合いだったかのような距離感で過ごせたことに驚きました。

大学生活らしい「青春」を味わえたことももちろん嬉しかったですが、それ以上に印象的だったのは、人と人とのつながりの近さです。

「今から会える?」という一言で自然と人が集まる。この町にはそんな軽やかなネットワークがあって、人との距離の近さや町全体の温かさを初日から感じることができました。

 

女川での初海鮮丼!この海鮮丼のためにインターンを頑張ろう!と思えました

 

インターン初日。想像以上に繊細な仕事

23日はいよいよ トリ貝インターン初日。

朝から「トリ貝を全滅させる大量殺人鬼にならないだろうか」とドキドキしていました笑

業務は想像以上に覚えることが多く、一つひとつが繊細。先輩インターンのお二人が本当に根気強く教えてくださり、とてもありがたく感じています。

私は理系出身ではありませんが、研究室のような専門的な環境で仕事ができることにワクワクしています。

もちろん、まだまだ覚えることばかりで、「早く一人前になりたい」と思う反面、その難しさも日々実感しています。

お昼には海鮮丼を食べに行き、別の場所でインターンをしている学生とも合流しました。

ここでも感じたのは、「電話一本で集まれる距離感」。

それぞれ活動は違っても、「じゃあ一緒にご飯行こう」と自然に集まれる環境は、小さな町だからこその魅力なのかもしれません。

仕事だけじゃない。毎日が人との出会いでいっぱい

 

海鮮が新鮮!安い!幸せです

 

24日、25日もインターン業務に集中する毎日

仕事を終えた後も、誰かとご飯に行ったり、新しい人と話したり、交流イベントに参加したり。

気づけば毎日帰宅は夜11時頃。

「休む暇がない」というより、「楽しい予定が次々に入ってくる」という感覚でした。

今日知り合った人が、明日には別の人を紹介してくれる。

そんな連鎖が続いていて、この町のコミュニティの温かさや、人とのつながりの強さを日々感じています。

 

シェアハウスでお魚を捌いた日の写真 
男女の垣根もなく、挑戦と笑いと刺激に溢れた日々を彼らのおかげで過ごせています。ありがとう!

これから学生同士の交流会や地域のイベントなど、楽しみにしている予定もたくさんあります。

この町でどんな人と出会い、どんな経験ができるのか。

残りのお試し移住も、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

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