女川に来てから5日が経ち、だいぶこちらでの生活にも慣れてきました。
今日はインターン先の方と一緒に金華楼で味噌ラーメンを食べに行きました。
東京に比べて情報量が少ないからこそ、頭の中がクリアでいられる時間が多いと感じます。
東京での生活では、毎日自分のやるべきことに追われていました。
大学で良い成績を取らないといけない、生活のためにバイトもしなきゃいけない、留学までに英語も上達させたい。常に頭の中がいっぱいでした。
そんなふうに、毎日のタスクに追われる生活から少し離れてみたいと思ったのも、女川に来た理由のひとつです。
女川に来てからは、「やらなきゃ」に追われるというより、「生活を過ごしている」という感覚があります。
明日のご飯どうしようかな、ここで買い物してみよう、明日は晴れそうだからランニングしたいな。
「こんなお店があるんだ」と町を歩きながら発見する時間も含めて、日々の生活そのものに目を向けられている気がします。
まだ来て5日ですが、東京では気づけなかった“暮らす”という感覚を、感じられています。





