こんにちは、藤本です。
女川に来てまだ5日目、毎日が新しい経験の連続で非常に充実しております。
そんな今日はホタテの耳吊りを小乗浜で手伝わせていただきました!
ホタテの「耳吊り(みみずり)」は、約1年育てた稚貝(赤ちゃん)の貝殻にある「耳」と呼ばれる部位に穴を開け、糸やピンでロープに固定し、海中に吊るして育てる養殖手法です!
普段はトリガイチームプロジェクトでお世話になっている、漁師の鈴木さんのもとでお手伝いをしました。
朝3時起き、4時からの業務開始です。
まずは大量にあるホタテを運びます。およそ100カゴ、1カゴ辺り100枚とすると約10000個のホタテが目の前にあります。
ホタテを運び終えた後は、ホタテに紐を通すための穴を開けていきます。
写真はホタテに穴を開けるためだけの専用機械ですが、こんなものが開発されているんだと驚きました。
この作業をひたすら行い9時ころまで作業を行いました。
途中休憩で頂いたおにぎりと温かいお茶が何よりも美味しく、記憶に残っています。
一次産業の現場に触れる機会が今まで少なかったので、少しでも裏でどのような人が何をしているのかという点の理解が深まった非常に良い機会でした。
ではまた次回!
投稿者プロフィール

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東北大学法学部4年
大学では「権威主義と民主主義化の比較研究を軸とした、政治体制の変動メカニズム」というテーマを深掘りしております。
また、大学の留学生協会に所属しており、留学生コミュニティー作りに様々な形で貢献しております。
女川ではトリガイの種苗生産の事業に携わります!
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