お試し移住が始まり、早くも1週間が経とうとしています。ホテルではなく「家」に住むということは、より地域を感じることができるのではないかと思います。
朝はラジオ体操の音楽が聞こえてきて、「町民カレンダー」でゴミを出す日を調べて、「いってきます」と言って家を出る。夜は地元スーパーで買った食材を使って夕飯を作る。きっとホテル暮らしをしていると観光客の気分が抜けないと思いますが「家」に住むことで、本当の意味で心まで、女川に住んでいる気持ちになります。
「住まう」といえば私は復興住宅に住んでいます。たまたま他県の復興住宅に訪れる機会があり、その時に感じた差異を紹介します。最も印象深かったのは玄関です。私が住んでいる復興住宅は玄関自体は横に並んでいますが、一つ一つは縦に並んでいます。そのため、玄関前のスペースが個人スペースのようで私物が置いてあります。つまり、そこにどのような人が住んでいるのか分かるということです。今までそんなこと考えたことはありませんでしたが、比較してみることで見えるようになりました。
最後に地域の体育館でバドミントン&バレーをした様子をシェアします。こんなことができるのはお試し移住ならでは過ごし方だと思います。

それでは、また。
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