気になっていた「本のさかい」にお邪魔した。
中に入ると震災に関する本がたくさん置かれていた。写真や雑誌・ZINEのようなものまで、青々とした店内に当時の記憶が資料館のように残されていた。
一角には本棚にびっしり詰まった「選書コーナー」があり、もともと近くにあったカフェからそのまま譲り受けたという。内容は「君主論」「サピエンス全史」「人間の建設」「移動祝祭日」「利他とは何か」、、、すごいラインナップ。他にも「すてきな三にんぐみ」から「手塚治虫。ブッタ」まで揃っている。
あまりに予想してなかった選書に度肝を抜かれたし、カフェにも行ってみたかった。
「復興のまちづくり」を学ぶという目的で訪れた女川町。
震災以降、東北大学を中心に公開されているGISがいくつかあり、現在も研究が行われていることがわかった。
デジタルや、本、遺構を通してのものだったので、今後は季節の祭りなどに参加して、現地の方々と交流を深めていきたいと思った







