3月12日。
女川原子力PRセンターに行きました。私が福島から長野に引っ越したのは福島の原発事故から避難したのが理由だったので、女川にお試し移住すると決めてから女川の原発のことはかなり知りたいと思っていました。
PRセンターまでの道中に原発反対の看板があって、やっぱり現地では原発が不安な人もいるんだと知りました。
PRセンターについてから、原子力発電の仕組みや女川の原発が事故にならなかった理由、そしてこれからの事故への対策を学びました。
どれだけ事故にならないようにしても、やっぱり事故になった時の被害が大きいとなると怖いものですし反対する人がいるのも理由できます。しかし日本のエネルギー自給率は低く他の国の事情に日本は左右されてしまうということになっているので、少しでも自国で補うために原子力発電が必要で、原子力発電に関係する仕事で生活をしている人もいます。なので、やっぱりどうした方がいいとかは簡単には言えない問題だと再確認しました。
親が原発事故から避難したことをよく話していてそれでなんとなく怖いからない方がいいかなと思っていましたが、今はまた改めて考えてみようと思います。
女川のポスター作りのために町を見て歩いてまわりました。石碑や復興のことが書いてある場所、過去のことがのこしてあって未来に繋げようとする想い。本当にとても素敵な町です。
↑女川で一番好きな景色です。
4日間という短い間でしたが、好きな町になりました。とても勉強になって、楽しかったです。ありがとうございました!





